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メガクラブによる争奪戦が噂されるベルナルド・シウバが自身のアイドルを明かす

『SAPO Desporto』

フランスリーグで首位に立つモナコで10番を背負うポルトガル代表MFベルナルド・シウバが、フランスメディア『SFR Sport1』に対し、自身のアイドルを明かした。

「僕のアイドルはルイ・コスタ。彼は、ポルトガル、そしてベンフィカで最も偉大な選手のうちの1人だ。移籍したイタリアでは、再びベンフィカに戻り、ポルトガルでキャリアを終えるまで、偉業をやってのけた。僕にとってモデルと言える。僕もベンフィカでキャリアを終えたいし、何より彼のフットボールは美しかったからね」

モナコでは3シーズンですでに126試合26ゴールと優れた記録を残しているベルナルドには、バルセロナやレアル・マドリード、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、ユベントス、パリ・サンジェルマンら、世界中のメガクラブが関心を寄せていると噂されている。もしかしたら、かつてミランで10番を背負った母国の憧れのレジェンドがプレーしたイタリアも、ベルナルドにとっては魅力的な選択肢なのかもしれない。

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チェルシー、ポルトガル代表若手MFを来夏に狙う。8000万ユーロでメガクラブによる争奪戦も

『Record』

イギリスメディア『The Times』によると、チェルシーがモナコのポルトガル代表MFベルナルド・シウバとの移籍交渉を実施しているようだ。

チェルシーは、CLに復帰する可能性がある来夏に、モナコで10番を背負い、エースを務める22歳の獲得を目指しているようだ。同選手には、プレミアのライバル、マンチェスター・ユナイテッドやシティ、レアル・マドリードやバルセロナらも関心を寄せており、移籍金は7000万ポンド(約8100万ユーロ)にものぼると推測されている。

チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督は、サイドで起点となり、ゴールやアシストだけでなく、前線からの守備でもハードワークができるベルナルドが、自身の率いるチームを強化できる人材であると考えているようだ。

ベルナルド・シウバは、2015年にベンフィカからモナコへ1500万ユーロで移籍。今季はフランスリーグで首位に立つチームの中心選手として活躍している。

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ファルカオ、引退を考えていたことを明かす

『O JOGO』

モナコのコロンビア人FWラダメル・ファルカオが、自身のSNSで行われたフォロワーとの問答で、フットボールからの引退が頭によぎったことを明かした。ファルカオは、左ヒザの大怪我により、日本代表ともGSで戦い、エースとして期待されていたブラジルW杯からの辞退を余儀なくされた。

「キャリアで最悪の瞬間は、手術により2014年のW杯出場を強いられたあの怪我だ」

「手術のあとには困難が待ち受けていた。もう諦めてしまおうかとも考えてしまったよ。でも、神様が(フットボールを)続ける希望を与えてくれたんだ」

大怪我から復帰後は、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッドで思うような活躍ができなかったが、現在はモナコで調子を取り戻したファルカオ。自身がキャリアのベストと語った2010-11シーズンのポルト時代のパフォーマンスを取り戻しつつある。

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モナコ10番、不遇のベンフィカ時代を語る「LSBとしてプレーさせられ、未来がないと思った」

『Record』

現在はモナコで10番を背負い、ポルトガル代表でも主力として活躍するに至ったベルナルド・シウバが、ほんの数年前、2014-15シーズンのベンフィカ時代を『レキップ』に語った。同選手はBチームからトップチームに昇格しながら、得意なポジションでプレーできない不遇の時を過ごした。

「3試合に出場したけど、いつも残り5分というタイミングだった。トップチームで練習していたけど、与えられたポジションは左サイドバック。あのチームで未来がないことは感じていた」

「僕はジュニアから攻撃的MFもしくは右WGとしてプレーしてきた。左SBとして使われるのは初めての経験だった。ベンフィカでの最初のシーズンに、自分の得意なポジションでないところでプレーさせられれば、全てが難しくなる」

およそ20歳という当時の若きベルナルドにとって、自身のポジションでプレーすることは重要だった。そのため、同選手は代理人ジョルジ・メンデスに退団の希望を打ち明け、そして、のちにモナコからのオファーを受け取った。

「決断をした後、モナコからのオファーをもらった。即決だったね。この上ないソリューションだった」

当時指揮を執っていたジョルジ・ジェズスとの関係性を聞かれたベルナルドは、アルゼンチン代表ニコ・ガイタンらとの激しいレギュラー争いもあった、ベンフィカ時代の同監督の判断を尊重した。

「ジョルジ・ジェズスは、僕のポジションには多くの選手がいて、みなが僕より上のヒエラルキーにいると話してくれた。だから、僕はプレーできるチャンスがないと思い、Bチームに戻った。そして、1週間後にはモナコにいた」

ジョルジ・ジェズスがスポルティングへ去ったあと、新たに監督就任したルイ・ビトーリアは多くの若手選手を抜擢した。現在ベルナルドのポジションでレギュラーを張るゴンサロ・グエデスフランコ・セルビアンドレ・オルタ。MFにはレナト・サンチェス、DFのネウソン・セメードビクトル・リンデロフ、GKのエデルソン・モラエスまで。同監督の就任以来、ベンフィカはスポルティング顔負けの若手育成集団になったわけだが、それより以前は有力な外国人選手が占拠する、若手にとっては過酷な時代だった。ルイ・ビトーリアのもとで、バイエルンに巣立ったレナトなど、多くの若手選手が才能の芽を出したが、ほんの数年前までは、ベルナルドのような国外の強豪クラブでエースとなれる実力がありながら不遇の時代を過ごした選手もいたのだ。ベルナルドの一言がその全てを表している。

「この前まで、トビラを開くのはずっと難しかった。だから僕は去ったんだ」

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アトレティコがモナコ10番ベルナルド・シウバ獲得に興味か

『zerozero.pt』

『AS』によると、ベルナルド・シウバにアトレティコ・マドリード移籍の可能性が生じている。

22歳のベルナルド・シウバは、モナコの10番を背負い、ポルトガル代表でも主力を務める若手のスターFW。アトレティコは、今季パソスより獲得したディオゴ・ジョッタをポルトに貸し出すことが予想されており、その代替として、ポルトガルの未来を担うレフティーに関心を寄せているという。

将来性を買ってディオゴ・ジョッタを獲得したアトレティコ。しかし、同選手には満足せず、すでに欧州で結果を残している即戦力の補強を望んでいるのかもしれない。

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