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代表ウィークにポルトガルリーグ選手が躍動!主要クラブの6名が得点を記録

代表ウィークに入り、一時ポルトガルリーグは中断しているが、所属選手の活躍ぶりはリーグが開催していなくてもお目にかかれる。この代表ウィークでは、各地で行われた試合でポルトガルリーグ所属選手が多数活躍。主に6名の選手がゴールを決め、チームの勝利や次ステージへの進出に貢献した。

2018W杯予選が行われた中南米では、メキシコがホンジュラスと対戦。ポルトに所属するメキシコFWヘスス・コローナが美しいゴールを決めた。

アフリカでは、アルジェリア対タンザニアとエジプト対チャド戦が開催。アルジェリア代表は、ポルトFWブライミの1点とスポルティングFWスリマニの2ゴールもあり勝利した。エジプト代表は、ブラガのエースFWハッサンが2ゴールを記録した。

日本代表がカンボジアとシンガポールらと対戦する中、同じくアジア予選では韓国対ラオス戦が開催。ビトーリア・セトゥバルで得点を量産しているソク・ヒョンジョンがゴールを決めた。

EURO2016予選が終了し、各地で親善試合が行われているヨーロッパでは、ポルトガルがルクセンブルグと対戦。ポルトFWアンドレ・アンドレが1ゴールで勝利に貢献した。

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チェルシーやマンUが興味のポルトFWがアフリカ年間最優秀選手候補5名のリスト入り

『O JOGO』

ポルトに所属するアルジェリア代表FWブライミが、BBCが選定するアフリカ年間最優秀選手候補の5名に残った。2014年最高のアフリカ人選手の名声を求めて争うのは、ヤヤ・トゥレ(マンチェスター・シティ)、オーバメンヤン(ドルトムント)、アンドレ・アユー(スウォンジー)、サディーオ・マネー(サウサンプトン)、そしてブライミだ。投票はBBCの公式サイトまたはSMSで行われる。今月30日の18時に締め切られ、12月11日に結果が発表される。

昨季ポルトに加入したブライミはMVP級の活躍を披露。チームのCLベスト8入りに大きく貢献していた。今季もハイパフォーマンスを維持し、チェルシーやパリ・サンジェルマン、マンチェスター・ユナイテッドらが獲得に興味を抱いている。

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マンU監督が狙う「速く、クリエイティブなウイング」。獲得候補に2名のポルトFW

『Record』

ファン・ハール監督自らが「チームには、よりスピードがありクリエイティブなウイングが必要だ」と明言し、冬の移籍市場でのウイングの補強が濃厚とされているマンチェスター・ユナイテッド。監督の意向通りに、クラブは即戦力となるウイング探しに奔走している。

そんな中、スカウトが訪れたのは、ポルトガルはポルトのドラガオン・スタジアム。ポルト対ビトーリア・セトゥバルの一戦を視察した。

最大のお目当てはポルトのアルジェリア代表FWブライミのようだ。まさにファン・ハール監督の求める「速くクリエイティブなウイング」に合致している。CLチェルシー戦では百戦錬磨のDFイバノビッチを翻弄し、昨季より名声を高めたその評価は現在うなぎ登り。対戦したチェルシーやパリ・サンジェルマンも獲得を狙っている。しかし、同選手の違約金は6000万ユーロに設定されており、ポルトもチームのエースをそう簡単に手放すことはないだろう。交渉は容易ではない。

そんな中、さらなる補強候補として浮上したのが、バルセロナからポルトへレンタル中のテージョだ。今季限りでポルトとの契約を終え、バルセロナへの復帰を公に否定した同選手には、エバートンやリバプールも関心を示している。マンチェスター・ユナイテッドは、ブライミを大本命に、テージョを代替案として、ポルトFW陣に注視している。

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ポルトのエースFWブライミがアフリカ最優秀選手候補10名のリスト入り!全選手を紹介

『A BOLA』

ポルトのエースFWでアルジェリア代表のブライミが、アフリカ年間最優秀選手候補10名の1人に選ばれた。

チェルシーやパリ・サンジェルマンら強豪クラブも関心を示し、昨季は加入1年目のポルトでMVP級の活躍を披露したブライミ。今季もCLでチェルシーのイバノビッチを振り回す活躍振りを見せ、その評価を高めている。

以下、アフリカ年間最優秀選手候補10名

ブライミ(ポルト)
オーバメヤン(ドルトムント)
アンドレ・アユー(スウォンジー)
アブデヌール(バレンシア)
モハメド・サラー(ローマ)
サディオ・マネー(サウサンプトン)
セルジュ・オーリエ(パリ・サンジェルマン)
Modather El Taheb
ソフィアン・フェグリ(バレンシア)
ヤヤ・トゥーレ(マンチェスター・シティ)

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ポルトガルのレジェンドFWパウレタがリーグ無敗を維持する2強のエースを称賛

『A BOLA』

かつてポルトガル代表のエースストライカーとして活躍し、現在はポルトガルサッカー協会のディレクターを務めるパウレタが、ポルトガルリーグで無敗を続けるスポルティングとポルトの両エースについて称賛の言葉を残した。

スポルティングのエース、アルジェリア代表スリマニに関してはこのようにコメントした。

「偉大なフォワードだ。ポルトガルに来た当初は、まだ名が知られていなかったね。でも適応してからはスポルティングにとって不可欠な存在となった。本物のストライカーであり、彼の将来は明るいだろう」

スリマニには、イングランドやスペイン方面からの関心の噂が絶えない。先日は、レスターやウェストハム、スウォンジーにトッテナムなど、複数のプレミアクラブからの興味が伝えられていた。同選手がヨーロッパ主要リーグで活躍できるか否かについて尋ねられたパウレタは以下のように続けた。

「心のそこから(活躍できると)信じている。ブライミのようなテクニックはないが、トップクラスに到達できるすべてのクオリティを備えたフォワードだ」

パウレタがスリマニとの比較にブライミを取り上げた理由は、同インタビューにて、このポルトFWを称賛していたからだろう。

「ブライミは、あのテクニックから、注目選手の1人になっているね。本当にトップレベルの選手だよ。影響力があり、どんな場面でも違いを作り出せる。どのビッグクラブでも活躍し得るだろう」

その言葉通り、ポルトでエースとして活躍するブライミには、チェルシーやパリ・サンジェルマンなどメガクラブからの関心が伝えられている。そして、後者はパウレタがかつて歴史を作った古巣である。

「(PSGの補強として)十分な技術的クオリティを備えている。そして、彼が成長を続け、その才能を発揮するのに適したクラブだろう」

もう時期幕を開ける冬の移籍市場では、パウレタが絶賛した2名のクラッキがメディアを賑わせることだろう。アフリカ生まれの両エースが無敗のチームをけん引する。

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