タグ別アーカイブ: リオ・オリンピック

リオ五輪ポルトガル代表のエースが、ブラジルW杯ポルトガル代表監督のもとへ?

『zerozero.pt』

所属するポルトでヌーノ・エスピリト・サント監督の構想には入らないとされるU-21ポルトガル代表FWゴンサロ・パシエンシアに、ギリシア王者オリンピアコスへの移籍の噂が生じている。

『zerozero.pt』によると、すでにポルトとオリンピアコスは基本的合意に到達。1年間のレンタル移籍が有力となっているようだ。

リオ・ オリンピックでは、ポルトガル代表の9番としてグループステージ3戦全試合でゴールを決めたゴンサロ・パシエンシアは、ポルトとの契約を2019年6月まで保持。昨季は2部に降格したアカデミカに貸し出されていた。

オリンピアコスは近年ポルトガル人と親密な関係にあるクラブだ。これまでレオナルド・ジャルディン現モナコ監督やビトール・ペレイラ元フェネルバフチェ監督などが率い、昨季はマルコ・シウバ監督が歴史的なシーズンを送っていた。今季より、ブラジルW杯ポルトガル代表監督パウロ・ベントが指揮官に就任しており、もし移籍が実現すればパシエンシアが重宝される可能性は高い。

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リオ五輪ポルトガル代表10番が、サンプドリアに移籍!新天地でもエースナンバーに

『zerozero.pt』

サンプドリアが、ウディネーゼに所属するブルーノ・フェルナンデスをレンタルで獲得したことを正式に発表した。

21歳のブルーノ・フェルナンデスは、リオ五輪でポルトガル代表のエースナンバー10番を背負った母国期待の若手選手。古豪ウディネーゼでも主力として活躍していた。移籍金は明かされていないが、サンプドリアは、シーズン末の買い取り義務付きの契約を締結したようだ。

ブルーノ・フェルナンデスがサンプドリアで背負う番号は10番。リオ五輪に続き、チームのエースとしての重圧を背負うこととなった。

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リオ五輪ポルトガル、ドイツに0-4の大敗。「無名集団」の快進撃が終幕

『A BOLA』

土曜日、リオ五輪男子サッカー準々決勝ポルトガル対ドイツの一戦が行われ、ポルトガルが0-4の大敗を喫し、準決勝進出を逃した。

この日は、グループステージ3戦全試合でゴールを決めていたエースFWゴンサロ・パシエンシアがベンチスタートとなり、代わりにカルロス・マネーがサウバドール・アグラとツートップを形成した。45分ドイツに先制点を許すと、後半は大崩れの大量失点。さらに3ゴールを許し0-4で大敗した。

無名集団の快進撃はこれにて終幕。2015年のU-21EUROで準優勝に輝き、リオ五輪優勝候補最右翼と見られた注目の世代は、各クラブの事情から主力選手がほぼ不選出に。それまで当落線上もしくは招集されたことのない選手が中心にオリンピックメンバーが形成されていた。強豪アルゼンチン戦の勝利を含む、グループステージ首位通過で一筋の希望の光を見せるも、ドイツ相手に実力差を露呈。フル代表が制したEURO2016との2冠達成とはならなかった。

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リオ五輪3戦全ゴールで注目を浴びるゴンサロ・パシエンシアにウディネーゼが関心

『O JOGO』

ポルトガル代表のエースNo.9としてリオ五輪に臨むFWゴンサロ・パシエンシアに、セリエAのウディネーゼが興味を寄せている。

パシエンシアは、リオ五輪グループステージの全試合でゴールを決め、世界中のスカウトの関心を集める注目選手となった。『Tuttomercato』によると、ウディネーゼ監督が同選手の獲得に興味を寄せ、名前は明かされていないが、他のセリエAチームも関心を抱いているという。『O JOGO』によると、両クラブは近日中に正式オファーを提示すると推測されている。

パシエンシアは現在ポルトガル2部アカデミカにレンタル移籍中であるが、交渉の場には所属元のポルトがつく。

なお、ウディネーゼには現在、リオ五輪代表のチームメイトで10番を背負うブルーノ・フェルナンデスがプレーしているが、同選手は今季サンプドリアへレンタルされると噂されている。

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アルジェリアとドローのポルトガルが、リオ五輪GS首位通過!決勝T1戦目はドイツと対戦

『zerozero.pt』

リオ五輪ポルトガル代表が、リオ五輪グループステージ(GS)最終節でアルジェリアと対戦。1-1の引き分けで1位通過を決定させた。

アルゼンチンとホンジュラスに勝利し、すでに決定トーナメント(決勝T)進出を決めていたポルトガル。この日はスタメンを6名入れ替えて臨んだ。(下記☆マーク)

GK
ブルーノ・バレーラ
DF
リカルド・エスガイオ
ティアゴ・イロリ☆
エドガルド・イエー
パウロ・エンリケ☆
MF
トマス・ポドスタウスキー
ピテー☆
ティアゴ・シウバ☆
フランシスコ・ラモス☆
FW
カルロス・マネー
ゴンサロ・パシエンシア

ポルトガルは25分、エースのゴンサロ・パシエンシアがPKを沈め先制。同選手はこれで代表7戦連発・リオ五輪3戦連発となり、グループステージの全試合でゴールを決めた。

しかし、直後30分に同点を許し、そのまま試合終了。勝ち点を7に積み上げ、グループD首位通過を決定させた。

なお、ポルトガルの対戦相手グループCの2位はドイツに決定。13日(土)現地時間13時にキックオフする。

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