タグ別アーカイブ: リカルド・ペレイラ

招集が期待された2人は選外に。サントス監督「ブルーノとリカルドは私のリストに入っている」

『O JOGO』

ロシアW杯予選フェロー諸島戦およびハンガリー戦に臨むメンバーを発表したポルトガル代表。招集が期待されていたブルーノ・フェルナンデスリカルド・ペレイラの2選手は選外となったが、フェルナンド・サントス監督は、両選手には引き続き注目していることを明言した。

今季より加入したスポルティングで衝撃のミドルシュートを1試合に2本沈めるなど、フル代表初選出が期待されたリオ五輪代表10番ブルーノ・フェルナンデス。そして、フランスで評価を高め、今季よりポルトにレンタルバックしたリカルド・ペレイラ。2人は、ポルトガルリーグで開幕から好調を維持し、代表招集が期待されていた。

「ブルーノ・フェルナンデスとリカルド・ペレイラは、私のリストに入っている。彼らは代表のドアが開かれた選手であり、ドアが開いている限り入ることができる。(サプライズ招集されたGK)ブルーノ・バレーラは長らくドアが開かれており、ついに代表に入った」

今回は選外となったブルーノ・フェルナンデスとリカルド・ペレイラだが、今後も国内リーグで好調を維持すれば、代表入りも現実味を帯びてくることだろう。

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ユベントスがフランスで絶好調のポルトガル人、「右サイドのスペシャリスト」に興味

『zerozero.pt』

ポルトからニースへレンタル移籍中の元ポルトガル代表リカルド・ペレイラに多くのクラブが関心を寄せており、『A BOLA』がユベントスが興味を寄せていることを報じた。

フランスリーグで好調を維持するリカルドは、ポルトガル代表に選ばれたこともある23歳の若手選手。ポルトでは圧倒的なスピードを武器にしたライトウイングとして頭角を現したが、現在はライトサイドバックとしてプレーすることが多く、まさに「右サイドのスペシャリスト」と言える。

リカルド・ペレイラは、2013-14季にビトーリア・ギマラインスからポルトへ移籍。2015-16季からニースへレンタルに出されている。現在、ポルトとの契約は2019年まで保持し、違約金は2500万ユーロに設定されている。

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世界No.4のSBに選ばれたポルトガル代表若手SBにユベントスが興味

『SAPO Desporto』

イタリアメディアによると、ユベントスがポルトのポルトガル代表SBリカルド・ペレイラに関心を寄せているようだ。

22歳の同選手は、今季末までフランスのニースへレンタル移籍中。ポルトガル代表にも選ばれる期待の若手を、ユベントスは獲得リストのトップに掲載している。

レンタル先のニースで大活躍を果たしているリカルド・ペレイラは先日、CIESによって、フィリペ・ルイス、フィリップ・ラーム、ダニ・アウベスに次ぐ世界No.4のSBに選出されていた。マルセロやジョルディ・アウバ、コラロフらを差し置き、22歳ながら高評価を獲得した。

ポルトでは、快速ウイングとしてプレーするも、激しいレギュラー争いに敗れ、フランスに成長の場を移したリカルド。ニースでは、ポルトで数度プレーしたサイドバックとして爆発的な成長を成し遂げた。今季移籍したアレックス・サンドロのように、リカルドもポルトからユベントスへのステップアップを果たすのだろうか。

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リオ五輪で日本と戦う可能性も。優勝候補筆頭、EURO2015準優勝世代U-23ポルトガル代表の「ハンパない!」20人

日本代表の2016リオ・オリンピック出場が決定しました。これで、日本は世界各国の強豪チームと対戦する可能性があるわけですが、その中でもポルトガル代表は強敵です。リオ五輪に出場する現在のU-23世代は、2015年に行われたU-21世代のEUROで、ヨーロッパNo.2に輝いた黄金世代です。大会ベストイレブンにも、優勝したスウェーデンを超える5人もの選手が選ばれるなど、優秀な若手選手がゴロゴロいます。

そこで今回は、日本代表の五輪出場に即し、我が国と戦う可能性もあるそんなポルトガル代表のU-23世代から、20名の「ハンパない」選手たちを「ハンパないポイント」とともに紹介していきます。

<A代表主力編>
この3選手は、すでにA代表でも欠かせない主力選手になろうとしています。優秀なU-23世代の中でも突出した、もはや世界的ヤングスターです。

1.ウィリアン・カルバーリョ(スポルティング)

MF、23歳(リオ五輪の頃には24歳に)
ここが「ハンパない!」→実績がハンパない!2014年ブラジルW杯に出場し、EURO2015ではヨーロッパNo.1若手の称号である大会MVPを獲得。
最も関心を寄せるクラブ→アーセナル

2.ベルナルド・シウバ(モナコ)

MF-FW、21歳
ここが「ハンパない!」→21歳の若さでモナコのエース「10番」に。EURO2015では代表のエースとしてベスト11に選出。A代表でも準レギュラークラスへと成長。
最も関心を寄せるクラブ→ユベントス

3.ジョアン・マリオ(スポルティング)

MF、23歳
ここが「ハンパない!」→デコやティアゴ、ジョアン・モウティーニョの系譜を継ぐポルトガル代表期待の万能型ミッドフィルダー。
最も関心を寄せるクラブ→アトレティコ・マドリード

<A代表当落線上編>
最近A代表に選ばれ始めた、代表での将来がまだまだ不明瞭な面々。リオ五輪と同時期に行われるEURO2016のA代表メンバーに選出されなかった場合、オリンピックで「憂さ晴らし」の大暴れをする可能性大!

4.ネウソン・セメード(ベンフィカ)

RSB、22歳
ここが「ハンパない!」→2015-16季に大ブレイク。トップチームデビューから僅か半年でA代表に選出されるシンデレラ・ストーリーを演じる。今後10年は代表のRSBを務めるであろう逸材。
最も関心を寄せるクラブ→インテル

5.ラファエル・ゲヘイロ(ロリアン)

LSB、22歳
ここが「ハンパない!」→EURO2015ベスト11。ファビオ・コエントランの後継者筆頭候補。
最も関心を寄せるクラブ→アーセナル

6.ルーベン・ネーベス(ポルト)

MF、18歳
ここが「ハンパない!」→18歳ながらポルトの史上最年少キャプテンを務めた試合あり。
最も関心を寄せるクラブ→チェルシー

7.アンドレ・ゴメス(バレンシア)

MF、22歳
ここが「ハンパない!」→ポルトガルのレジェンドMFデコが古巣バルセロナに「シャビの後継者」として公に推薦するファンタジスタ。
最も関心を寄せるクラブ→ナポリ

8.ゴンサロ・グエデス(ベンフィカ)

MF-FW、19歳
ここが「ハンパない!」→2015-16季、CLアウェイのアトレティコ戦で、ベンフィカに歴史的勝利をもたらした立役者。本試合での決勝ゴールは、18歳と305日というポルトガル人選手CL歴代最年少得点記録に。クリスティアーノ・ロナウドの後継者筆頭。
最も関心を寄せるクラブ→マンチェスター・ユナイテッド

9.ラファ・シウバ(ブラガ)

MF-FW、22歳
ここが「ハンパない!」→当時21歳で2014年ブラジルW杯メンバー最後のピースに。同大会で代表復帰が期待されたリカルド・クアレスマのW杯出場枠と、彼の十八番である「トリベーラ」を自らのものにした。
最も関心を寄せるクラブ→ポルト

<A代表候補以外にも…ハンパない!編>
これだけ「ハンパない!」同世代が揃い、上の世代にはクリスティアーノ・ロナウドやコエントランも。まさにA代表は飽和状態。だから、「今は入れなくても数年後には入ってやる!」そんな気概を持った将来有望な若手選手たち。

10.ジョゼ・サー(ポルト)

GK、23歳
ここが「ハンパない!」→EURO2015ベスト11。スポルティングとポルトが争奪戦を繰り広げた逸材。ラウール・メイレレスを彷彿とさせる口ひげもハンパない!

11.ジョアン・カンセーロ(バレンシア)

RSB、21歳
ここが「ハンパない!」→この若さで強豪バレンシアのレギュラー格に。すでに紹介したネウソン・セメードのライバル筆頭。

12.トビアス・フィゲイレード(スポルティング)

CB、2月2日に22歳
ここが「ハンパない!」→188センチの屈強センターバック。将来はフル代表のディフェンスラインを統率するであろうリーダー候補。

13.ロニー・ロペス(リール)

MF、20歳
ここが「ハンパない!」→ベンフィカやマンチェスター・シティなど、メガクラブのユースで育ったエリート中のエリート。今はモナコからレンタル移籍中もポテンシャルは随一。

14.レナト・サンチェス(ベンフィカ)

MF、18歳
ここが「ハンパない!」→トップチームデビュー僅か半年でベンフィカの絶対的主力選手に。CLで対戦したアトレティコのシメオネ監督も絶賛した豪快な若手MF。
最も関心を寄せるクラブ→マンチェスター・ユナイテッド

15.ブルーノ・フェルナンデス(ウディネーゼ)

MF、21歳
ここが「ハンパない!」→「ルイ・コスタ2世」としてミランが注目するファンタジスタ。
最も関心を寄せるクラブ→ミラン

16.リカルド・オルタ(マラガ)

MF-FW、21歳
ここが「ハンパない!」→21歳ながらマラガの10番を背負う。若き頃のクリスティアーノ・ロナウドの如く、縦への推進力と積極的なシュート意識が売り。

17.イバン・カバレイロ(モナコ)

FW、22歳
ここが「ハンパない!」→EURO2015ベスト11。若き頃からの同僚ベルナルド・シウバとの相性は抜群。チームに相乗効果をもたらす。

18.ディオゴ・ジョッタ(パソス・デ・フェレイラ)

FW、19歳
ここが「ハンパない!」→現ブラガ監督パウロ・フォンセッカが「ポルトガルのフェルナンド・トーレス」と大絶賛。飛び級でU-21代表にも選ばれ、バルセロナやモナコが狙う逸材。
最も関心を寄せるクラブ→ベンフィカ

19.リカルド・ペレイラ(ニース)

SB-FW、22歳
ここが「ハンパない!」→圧倒的なスピードでサイドを駆け上がるスピードスター。A代表にも呼ばれたことのある期待の若手。

20.ゴンサロ・パシエンシア(アカデミカ)

FW、21歳
ここが「ハンパない!」→血筋がハンパない!父はポルトのレジェンドFWドミンゴス・パシエンシア。母国に不足する9番として大成が望まれる。

この中から、多くの選手がリオ・オリンピックメンバーに入ってくるような気がします。もし日本が対戦することになったら、是非この「ハンパない!」20人に注目してください。

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駆け込み移籍のポルト。最終日に成立した6選手の移籍交渉

『A BOLA』

ポルトガルリーグの移籍期間終了を目前に、この夏積極補強を敢行したポルトが、駆け込みで、余剰戦力の放出とリーグ開幕後に発覚した弱点を埋める新戦力の獲得を実現させた。最終日にポルトが獲得した選手は2名。また戦力外の4選手を他クラブへ放出した。以下、6選手の移籍情報を紹介する。

<加入>
1.ヘスス・コローナ(←トゥウェンテ)
かねてから噂になっていたメキシコ人FWコローナを獲得。22歳の同選手と5年契約を締結し、違約金を5000万ユーロに設定した。

2.ミゲル・ラユン(←ワトフォード)
イングランドのワトフォードからメキシコ代表選手を1年のレンタルで獲得。ポルトの弱点となっているサイドの守備を強化する人材を補強した。600万ユーロの買い取りオプション付きの移籍となった。

<放出>
3.ファン・キンテロ(→レンヌ)
ハメス・ロドリゲスの後継者として期待されたかつての10番。今季はロペテギ監督の構想外となり、フランスへレンタルされた。ポルトは50万ユーロを受け取ることになる。買い取りオプションは付けられず、成長したキンテロを来季以降チームに迎え入れるつもりだ。

4.アドリアン・ロペス(→ビジャレアル)
昨季に鳴り物入りでアトレティコから加入したアドリアン。しかし、結果を残せずに、1年間のレンタルでスペインへ帰国することとなった。

5.エルナーニ(→オリンピアコス)
期待の若手ポルトガル人は、1年のレンタルでギリシアへ。昨季スポルティングを率いたポルトガル人監督マルコ・シウバのもとで大成を目指す。

6.リカルド・ペレイラ(→ニース)
U-21ポルトガル代表の快速ウイングは、2年間の長期レンタルでフランスへ。かつてのチームメイトであるカルロス・エドゥアルドが昨季大活躍したニースでその再現を狙う。

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