タグ別アーカイブ: リバプール

ポルト戦力外のマルティンス・インディにLSB補強を望むリバプールが興味

『Record』

ポルトに所属するオランダ代表DFブルーノ・マルティンス・インディに、リバプールが関心を寄せている。『Mirror』が報じた。

同メディアによると、クロップ監督が、マルティンス・インディに興味を寄せる理由は、CBとLSBの両ポジションでプレーできるため。リバプールは、ママドゥ・サコの将来が不明瞭で、マルティンス・シュクルテルをフェネルバフチェへ売却するなど、DF陣の層の薄さを案じている。

開幕戦でアーセナルと激しい打ち合いの末4-3で勝利したリバプール。しかし、DFの脆さを露呈し、特にLSBのアルベルト・モレーノが不安定なプレーに終始していた。今季ヌーノ・エスピリト・サント新監督の構想から外れたマルティンス・インディだが、そのポリバレント性からもリバプールには最適な補強であるとみなされているようだ。

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リバプール、欧州王者10番ジョアン・マリオに増額オファー4200万ユーロを用意か

『Record』

欧州王者ポルトガルの10番ジョアン・マリオの獲得へ、リバプールが増額オファーを検討している。

スポルティングは、すでにリバプールのオファーを一度拒否。しかし、『Sky Sports』によると、同選手を望むクロップ監督率いるレッズは、3500万ポンドすなわち4200万ユーロにまで増額したオファーを提示する用意ができているという。

それでも、スポルティングは違約金である6000万ユーロ以下の売却を認めておらず、リバプールとしては、増額してもなお獲得にこぎ着けるかどうかは疑問であろう。

スポルティングおよびポルトガル代表でのパフォーマンスから、すっかりこの夏の移籍市場の主役に躍り出たジョアン・マリオ。インテルやチェルシー、マンチェスター・ユナイテッドなど、錚々たる顔ぶれが繰り広げる争奪戦を制するのは、どのチームになるのだろうか。

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ベンフィカMFにリバプール移籍の噂も、まずはビザ取得のためチャンピオンシップ挑戦か

『zerozero.pt』

ベンフィカに所属するブラジル人MFタリスカにリバプール移籍の噂が生じている。『O JOGO』によると、同選手は2500万ユーロでプレミアリーグの名門に移籍する可能性があるという。ただし『zerozero.pt』によると、実現するとしたら、2部チャンピオンシップのウォルブスを経由する移籍になるようだ。

リバプールでのプレーに関し、同選手にとって英国労働ビザの取得が難しい関係で、プレミアリーグ行きは困難との推測がなされている。そのため、制限の小さいチャンピオンシップのクラブであるウォルブスを経由して、将来的にリバプールに挑む計画があるようだ。なお、ウォルブスは、代理人ジョルジ・メンデスが関わり、最近中国の投資家に買収されていた。

一時はチェルシーを率いたジョゼ・モウリーニョも関心を寄せていたタリスカだが、プレシーズンではいまだプレー機会に恵まれていない。

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ジョルジ・ジェズス、リバプール所属ベンフィカ時代の教え子を狙う

『zerozero.pt』

スポルティング監督ジョルジ・ジェズスが、ベンフィカ時代に率いたセルビア人FWラザール・マルコビッチの獲得を狙っている。

『Record』によると、同監督はかつての教え子の獲得をクラブに要求。すでに交渉が始められたとの報道もある。また、昨季行われたCLベンフィカ対バイエルン戦の際に両者は顔を合わせ会談。マルコビッチが、スポルティング行きを決意したとも報じられている。

昨季はリバプールからフェネルバフチェへレンタルされたマルコビッチは、21試合で2ゴールを記録していた。今季はクロップ監督のもとリバプールでプレシーズンに勤しんでいる。

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ポルト、クロップお気に入りの若手ポルトガル人MFの逆輸入を狙う

『maisfutebol』

ポルトが、今季限りでリバプールとの契約を終える元U-21ポルトガル代表MFジョアン・カルロス・テイシェイラに関心を寄せている。

ポルトはすでに、代理人ジョルジ・メンデスの仲介のもと、同選手との交渉を始めているという。23歳の若手ポルトガル人はこの6月にリバプールとの契約を終えるため、移籍金はかからない。そのため、複数のクラブが関心を寄せているが、クラブ及び新監督ヌーノ・エスピリト・サントとも太いコネクションを持つメンデスの力を有効に活用し、獲得に漕ぎ着けたいようだ。

ブラガ出身のジョアン・テイシェイラは、ジュニアからユースまでをスポルティングで過ごし、イングランドとの国際試合でリバプールのスカウトの目に留まった逸材である。リバプールではユース時代を含め5年を過ごし、昨季はトップチームの一員として7試合で1ゴールを記録した。前任監督ブレンダン・ロジャースがELメンバーに含めなかっため、途中就任したユルゲン・クロップが怒りを示したという、同監督のお気に入りでもあった。しかし、クラブ上層部を納得させることはできず、契約更新には至らなかった。

果たして、海外で研鑽を積んだ若手ポルトガル人の母国復帰は実現するのだろうか。

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