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ボアテングと破談のスポルティング、新たに2選手をリストアップ。どちらも3強クラブと争奪戦に

『A BOLA』

ケビン・プリンス・ボアテングとの交渉がメディカルチェック上の問題から決裂となったスポルティング。そこで、中盤を補強する新たな選手を2名リストアップしたが、両選手ともに3強のライバルが獲得を狙っており、熾烈な争奪戦が予想される。

1人目が、コリンチャンスのMFラルフ(31)。水曜日にはベンフィカからの関心が伝えられた同選手だが、ボアテングと交渉決裂したスポルティングが新たに参戦した。ギリシア代表ミトログルに引き続き、スポルティングとベンフィカが「リスボン・ダービー」を繰り広げる。(参考記事:ベンフィカがコリンチャンスのラルフに再関心。かつてはマティッチの後継者として獲得に興味)

2人目が、レアル・マドリードに所属するブラジル人MFルーカス・シウバ。ポルトも狙う若手ブラジル人に、1年間のレンタル移籍を提示するようだ。(参考記事:レアルとシャフタールからポルトが狙う2人のブラジル人MF )

チームの主軸ウィリアン・カルバーリョが戦線離脱し、中盤の補強を迫られているスポルティング。果たして、ポルトとのクラシコ、並びにベンフィカとのリスボン・ダービーを制し、チームを強化することができるのだろうか。

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レアルとシャフタールからポルトが狙う2人のブラジル人MF

『zerozero.pt』

ポルトがレアル・マドリードとシャフタール・ドネツクから、それぞれ2人のブラジル人MFの獲得を狙っている。

1人目がレアルのルーカス・シウバ。レアルは保有する4名のユーロ圏外選手のうち1人の売却を迫られており、同選手が退団を余儀なくされるという。レアルは現在ハメス・ロドリゲス、ダニーロ、カゼミロ、ルーカス・シウバという4名のユーロ圏外選手を抱えているが、上限は3名と決まっているからだ。

ポルト以外にも、レアルが昨季クルゼイロから獲得した22歳のブラジル人MFには、フィオレンティーナやヘタフェ、デポルティボ,ダ・コルーニャやセビーリャなどが関心を示しており、ポルトは激しい獲得レースを強いられることとなる。

2人目がシャフタールのアレックス・テイシェイラ。イタリアメディア『TuttomercatoWeb』が月曜日、ポルトが同選手に興味を持つクラブのうちのひとつであることを明かした。25歳のブラジル人MFは2017-18シーズンまでシャフタールと契約を結んでおり、獲得には2500万ユーロがかかると推測されている。積極補強を進めるポルトにとっても相当な高額である。

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