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期待の新星がイングランド2部へ…ポルトMFルーベン・ネーベスのウルブス移籍が決定

『O JOGO』

イングランドチャンピオンシップに所属するウルバーハンプトンが、ポルトからU-21ポルトガル代表MFルーベン・ネーベスと、フランス人CBウィリー・ボリーを獲得したことを正式に発表した。

チェルシーやリバプールからの関心も伝えられていた母国期待の新星が、噂通りイングランド2部への移籍を決断した。ポルト史上最年少キャプテンを務めるなど、クラブからの期待も一心に背負っていたネーベスは、ウルバーハンプトンと5年契約を締結。ボリーは1年間のレンタル移籍となった。

ウルバーハンプトンは、今季より元ポルト指揮官ヌーノ・エスピリト・サントが就任。ルーベン・ネーベスは、来季も恩師のもとでプレーすることとなった。

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ポルトまたも生え抜きが退団か。ルーベン・ネーベスにプレミアの強豪2クラブが関心

『zerozero.pt』

ミランへ3800万ユーロで移籍したアンドレ・シウバに続き、またもポルト期待の生え抜き選手に、退団の時が迫っている。移籍の噂が浮上したのは、U-21ポルトガル代表MFルーベン・ネーベス。20歳の同選手にプレミアのメガクラブが関心を寄せているようだ。

『A BOLA』によると、ルーベン・ネーベスに長らく関心を寄せているのは、リバプールとチェルシー。ポルトで史上最年少キャプテンを務めた試合もある期待の若手選手の獲得を狙っているようだ。

ここ2シーズン、チームの中心選手としてフル稼働し、35試合以上に出場していたネーベスだが、今季は監督交代の影響もあり、わずか18試合のみ。『zerozero.pt』はネーベスがポルト残留よりも移籍を選ぶ可能性が高いと推測している。

なお、ポルトはルーベン・ネーベスと2019年までの契約を結び、違約金は4000万ユーロに設定している。

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U-21ポルトガル代表が「暫定」25名を発表!レナトら招集の最強メンバーで念願のEURO2017優勝へ!

U-21ポルトガル代表ルイ・ジョルジが、EURO2017に向けた「暫定」代表メンバー25名を発表した。

最大のサプライズとなったのは、EURO2016にフル代表の一角として出場し、史上最年少で優勝メンバーとなったレナト・サンチェス(バイエルン)の招集。同日発表されたコンフェデレーションズカップに臨むフル代表から同じく漏れたジョアン・カンセーロ(バレンシア)とともに、1つ下のレベルでプレーすることとなった。

彼らフル代表を経験したメンバーのリスト入りは、念願の優勝を狙うU-21代表にとっては願ってもいなかった幸運だ。前回のEURO2015では、同日コンフェデ杯メンバーに選ばれた前回大会MVPウィリアン・カルバーリョ(スポルティング)やベストイレブンのベルナルド・シウバ(モナコ)、ラファエル・ゲヘイロ(ドルトムント)らを擁しながら、惜しくも準優勝に終わっていた。

今回は、前述のレナト・サンチェスやジョアン・カンセーロに加え、フル代表経験のあるゴンサロ・グエデス(パリ・サンジェルマン)やルーベン・ネーベス(ポルト)、リオ・オリンピック10番ブルーノ・フェルナンデス(サンプドリア)や同大会のチーム得点王ゴンサロ・パシエンシア(リオ・アベ)らもメンバー入り。他にも、ジョゼ・モウリーニョが期待を寄せてるGKジョエル・ペレイラ(マンチェスター・ユナイテッド)に、今季の国内リーグでますます株を上げたスポルティングCBルーベン・セメード、ポルトFWディオゴ・ジョッタ、ブラガFWリカルド・オルタら、数えればキリがないほど、注目の若手選手が出揃った。まさに史上最強メンバーと言っても過言ではない、死角のない布陣となった。

グループBに所属するU-21ポルトガル代表は、6月17日に初戦のセルビア戦を戦い、20日には最大のライバルであるスペイン、そして23日にはマケドニアと対戦する。なお、大会規定のメンバーは23名であるため、この25人の中から2人が、6日に招集外となり、選ばれし23名で念願のEURO制覇へ挑むこととなる。

以下、U-21ポルトガル代表暫定メンバー25名
(☆は筆者の独断と偏見による注目選手。五輪マークはリオ・オリンピックメンバー)

GK
ミゲウ・シウバ(ビトーリア・ギマラインス)
ブルーノ・バレーラ(ビトーリア・セトゥバル)☆五輪
ジョエル・ペレイラ(マンチェスター・ユナイテッド)☆五輪

DF
ペドロ・ヘボッショ(モレイレンセ)
ルーベン・セメード(スポルティング)☆☆
フェルナンド・フォンセッカ(ポルト)☆五輪
トビアス・フィゲイレード(ナシオナル)☆五輪
エドガル・イエー(ベレネンセス)☆五輪
ケビン・ロドリゲス(レアル・ソシエダ)
ジョアン・カンセーロ(バレンシア)☆☆☆

MF
ルーベン・ネーベス(ポルト)☆☆☆
フランシスコ・ラモス(ポルト)五輪
トーマス・ポドスタウスキー(ポルト)☆五輪
ジョアン・カルバーリョ(ビトーリア・セトゥバル)
フランシスコ・ジェラウデス(スポルティング)
ロニー・ロペス(リール)☆
ブルーノ・フェルナンデス(サンプドリア)☆☆☆五輪
レナト・サンチェス(バイエルン)☆☆☆

FW
ディオゴ・ジョッタ(ポルト)☆☆☆
ダニエル・ポデンセ(スポルティング)
リカルド・オルタ(ブラガ)☆☆
イウリ・メデイロス(ボアビスタ)☆
ゴンサロ・パシエンシア(リオ・アベ)☆☆五輪
ブルマ(ガラタサライ)☆
ゴンサロ・グエデス(パリ・サンジェルマン)☆☆☆

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今週末のクラシコに、ユベントスがスカウトを派遣。視察するポルトの4選手とは

『O JOGO』

今週末にポルトのドラガオン・スタジアムで行われるポルト対ベンフィカの『クラシコ』に、ユベントスがスカウトを派遣する。そのお目当てはポルトの4選手であるようだ。

ユベントスが視察予定の選手とは、ポルトガル代表FWアンドレ・シウバ、好調の若きブラジル人オタービオ・モンテイロ、メキシコ代表MFエクトル・エレーラ、そしてU-21ポルトガル代表MFルーベン・ネーベス。ちなみに『Tuttosport』によると、ユベントスはベンフィカのSBグリマルドにも関心を寄せているというが、同選手は負傷離脱中のため、招集メンバーに含まれていない。

特に代表でも絶好調、20歳のエースFWアンドレ・シウバは、多くのメガクラブが関心を寄せる存在。ユベントスの他にも、レアル・マドリードとアトレティコ・マドリード、チェルシーにマンチェスター・ユナイテッドらも熱い視線を寄せている。

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ユベントスがポルトの3選手に興味。今季急成長オタービオの名前も

『O JOGO』

イタリア王者ユベントスが、ポルトの3選手に興味を示しているようだ。『Tuttosport』が報じた。

ユベントスが獲得に関心を抱いたのは、ポルトガル期待の若手MFルーベン・ネーベスと、現在チームでキャプテンの一角を担うメキシコ代表エクトル・エレーラ、そして今季よりポルトに復帰し、レギュラーを奪取したブラジル人FWオタービオ・モンテイロだ。

人気銘柄であるネーベスとエレーラへの関心を昨季から度々報じられていたが、オタービオの名前が挙がったのは今回が初。今季ビトーリア・ギマランエスへのレンタルからポルトに復帰した21歳の同選手は、並み居る強力ライバルをよそ目に、11試合に出場。早速チームのレギュラーに定着している。

前ブラジル代表監督ドゥンガからもブラジル代表になりうる人材と讃えられたオタービオ。早速メガクラブへのステップアップが実現するのだろうか。

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