タグ別アーカイブ: レアル・マドリード

ポルトの18歳代表MFをめぐり「ロンドン・ダービー」と「エル・クラシコ」が勃発か

『A BOLA』

アーセナルがポルトに所属するMFルーベン・ネーベスを冬の移籍市場で狙うようだ。18歳ながらポルトで主力を務める同選手に対し、3100万ユーロを支払う用意ができているという。

アーセナルがポルトガル代表MFへ移籍時に提示する金額は1700万ユーロ。獲得に漕ぎ着けた場合、目標達成度に応じて1400万ユーロを追加で支払う契約を準備している。

アーセナルのベンゲル監督は、この冬、守備的MFの補強を画策している。スポルティングのウィリアン・カルバーリョを第一目標に、18歳ながら先日フル代表デビューを飾ったネーベスの実力にも注目しているという。

ルーベン・ネーベスには、すでにチェルシーからの関心も伝えられている。また、レアル・マドリードとバルセロナも同選手に4000万ユーロを提示する用意ができているとの報道もされており、ロンドンとスペインの超名門クラブによる争奪戦が予想される。アーセナルにとっては4000万ユーロの大金を支払うことは難しく、他クラブの動向次第では獲得を断念する可能性がある。

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スポルティングがスキャンダル渦中にあるベンゼマを狙う?

『zerozero.pt』

代表のチームメイトへのスキャンダルで裁判沙汰となり、困難な時期を迎えているレアル・マドリードのフランス代表FWカリム・ベンゼマ。そんな同選手を、スポルティングが1月の移籍市場での獲得を狙っているようだ。

ポルトガルメディア『Correio da Manhã』によると、某投資家グループが、スポルティングによるベンゼマ獲得を支援することに対して興味を抱いているという。年棒である800万ユーロの一部を担ぐことで、ポルトガルにフランス代表のエースを迎えたいようだ。

ただし、移籍の実現はレアルおよびベンゼマの意思に大きく左右される。レアルは、ベンゼマと2019年6月までの長期契約を結んでいるが、今回のスキャンダルで同選手の放出に踏み切ることも予想されている。しかし、欧州のトップクラスでプレーする同選手が、格下であるスポルティングへの移籍に踏み切る可能性は低いだろう。両者が首を縦に振らない限り、どれほど投資家たちが支援しようとスポルティング移籍は実現しない。

ちなみに、同メディアはスポルティングに事実関係の確認を試みたが、クラブ側に明言を断られたことも記述している。

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チェルシーが関心報道のポルト若手MFに、新たにスペインの名門2クラブが注視

『A BOLA』

ポルト期待の若手MFルーベン・ネーベスに、今季限りでクラブを退団する可能性が浮上している。飛び級でU-21ポルトガル代表にも選出されている国内のホープに、世界各国の強豪クラブが注視しているためだ。

チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が18歳のポルトガル人MFへ関心を寄せていることはすでに伝えられていたが、ここにきて新たに2つの名門クラブの名が浮上した。スペインの2強、レアル・マドリードとバルセロナが、ポルトのNo.6へ関心を持ち始めたようだ。

ポルトとは2019年までの契約を残し、違約金は4000万ユーロに設定されているネーベス。果たして移籍が実現し、また新たにポルトへ大金をもたらす選手になるのだろうか。

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レアルのコエントラン、PSGとの契約のためパリ入り?

『zerozero.pt』

フランスメディアによると、ファビオ・コエントランが土曜日、パリ・サンジェルマンとの契約のためパリに到着するようだ。レアル
・マドリードはこの移籍で2000万ユーロを得るという。

ポルトガル代表LSBは、新監督ラファ・ベニテスの構想に入らず、レアルからの退団を希望していた。古巣のベンフィカが、コエントランのレンタル復帰を望んでいたが、レアルにとっては、パリ・サンジェルマンからのオファーの方が金銭面で魅力的だったようだ。

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レアルがU-21欧州選手権MVPウィリアン・カルバーリョを補強リストのトップに

『A BOLA』

レアル・マドリードのラファエル・ベニテス監督が中盤の補強を模索しており、スポルティングの中盤の要、ウィリアン・カルバーリョを補強リストの最上位に掲載した。

ベニテス監督はセントラルのポジションに早急な補強の必要性を感じているようだ。モドリッチとクロース、カゼミロの3選手だけでは、リーグとCLなど高質な試合を長いシーズン戦うには不十分だと認識している。

ウィリアン・カルバーリョは、ポルトガル代表としてブラジルW杯にも出場し、U-21欧州選手権では大会MVPに輝くなど、若手世代の中では傑出した成績を残している。すでに代理人ジョルジ・メンデスがレアルと接触したというが、4500万ユーロに設定されている高額移籍金が交渉の鍵となる。

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