タグ別アーカイブ: レスター

リオ五輪で日本に4点を叩き込んだエテボ、ついにビッグクラブが関心

『zerozero.pt』

ポルトガル1部フェイレンセのナイジェリア人FWエテボ・オグヘネカロに、プレミア王者レスターとトルコの強豪フェネルバフチェが関心を寄せているようだ。『zerozero.pt』が報じた。

21歳のエテボといえば、リオ・オリンピックで日本代表相手に衝撃の4ゴールを決め、一躍脚光を浴びた若手FW。今季はフェイレンセで19試合に出場し、2ゴールを記録している。

もし噂通り移籍が実現すれば、レスターでは日本代表岡崎慎司とチームメイトとなる。日本にとって因縁の深いこのエテボが、ビッグクラブへ羽ばたき、日本人FWとチームメイトになることはあるのだろうか。

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ラニエリの後任に海外クラブを指揮するポルトガル人監督が浮上?

『SAPO Desporto』

クラウディオ・ラニエリを解任したレスターの新監督候補に、ポルトガル人監督セルジオ・コンセイサオンが浮上した。

『Record』によると、チームをプレミア王者に導いたラニエリの後任の1人として、このポルトガル人監督がリストアップされたという。しかし、大本命はマンチェスター・シティを率いるなどプレミアでの実績に優れるマヌエル・ペジェグリーニとされており、コンセイサオンは数多いる後任候補の1人であるようだ。

セルジオ・コンセイサオンは、かつてモウリーニョが率いたポルトでもプレーした元名選手。昨季はビトーリア・ギマラインスの監督に途中就任し、見事、不調に喘ぎ一時は降格圏に沈んだ強豪クラブを中位まで持ち直した。今季より、フランスのナントを指揮している。

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CLポルト戦で決勝点のスリマニを元指揮官ジョルジ・ジェズスが大絶賛

『A BOLA』

レスターのホームで行われたCLグループステージ第2節ポルト戦で、25分にこの日唯一のゴールを挙げ、チームを勝利に導いたスリマニを、スポルティング時代の元指揮官ジョルジ・ジェズスが大絶賛した。

「スリマニはこれまでしてきたことをやっている。日々成長し、今後も成長し続ける選手だ。彼はポルト相手によく点を決めるね。私の教え子であり、彼のことを大いに気にいっているから満足だ。決してポルト相手に得点したからという訳ではない。彼が決める全てのゴールに私は満足する。今後もポルト相手に、そしてトッテナムやユナイテッド相手にもゴールを決め続けられると期待している。彼がゴールを決めれば決めるほど、私は嬉しいのだ」

同日、ホームでレギアに2-0で完勝したスポルティング。ジョルジ・ジェズス監督にとって、新戦力バス・ドストの活躍と同じくらい、元教え子スリマニに関する良いニュースは喜ばしいものだったことだろう。

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アドリエンのレスター行きをスポルティングが強烈に否定。「父親に騙されている」

『O JOGO』のインタビューに対し、スポルティングからの退団意思とレスターからのオファーを語ったポルトガル代表MFアドリエン・シウバ。しかし、すぐにスポルティングがオファーを全面的に否定。ファンやサポーターに不安を与えるこの状況を弁明すべく、クラブHPにアドリエン退団を否定する6箇条の理由を掲載した。(以下、長文のため要点のみ翻訳)

1.アドリエンが2016年2月に契約更新した際には大金が積まれた。それは選手がキャリアを終えるまでスポルティングに所属することを意味する。またその旨は会長より選手および代理人である父に明確に伝えられた。

2.さらに、アドリエンは5月23日のインタビューで、チャンピオンにならずにスポルティングを退団することはないと明言した。

3.スポルティングはアドリエンに対するオファーをひとつも受けていないし、会長も代理人である選手の父と話をしていない。もし誰かがアドリエンを騙しているのだとしたらそれは代理人の父であり、 スポルティングではない。

4.アドリエンはスポルティングで育ち、クラブを尊敬する選手。契約の観点、プロの観点からも正真正銘スポルティングの選手である。

5.スポルティング、特に会長は、常にクラブの利益を守る。

6.選手の代理人・エージェントが、アドリエン自身に不安やプレッシャーを与えている状況である。クラブやその関連者が第三者的な影響を受けるものでは全くない。

代理人である父に騙されているとまで明記したスポルティング。それほどまでに同選手の退団はファンにとって衝撃的であり、クラブとしても絶対に手放したくなく、何としてでも騒動を沈静化したいのだろう。しかし、これほどまでに強烈な否認はアドリエンへの敬意を欠いており、クラブへの愛を失いかねないとするメディアもある。移籍市場の閉幕が迫る中、果たして、アドリエンとその父、そしてクラブの選択やいかに。

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スポルティングに衝撃…キャプテンのアドリエンが退団の意思を表明。新天地はレスターか

『O JOGO』

スポルティングのキャプテンを務めるポルトガル代表MFアドリエン・シウバが、クラブを退団する意思を表明。『O JOGO』のインタビューに回答した。

ポルトガル代表としてEURO2016決勝フランス戦にも出場したスポルティング中盤の要、アドリエン。どうやら同選手は推定2500万ユーロの移籍金で、プレミア王者レスターに移籍する可能性が高いようだ。選手自身が明言した。

「そのオファー(レスターの2500万ユーロのオファー)を受け入れた。レスターのプロジェクトは非常に興味深く、自分のキャリアの目標に合致している」

27歳の同選手は、スポルティングで計15年間プレー。クラブへの愛を語ると同時に、新たな挑戦への意欲を示した。

「スポルティングのことは家族のように愛している。12歳の頃からこのクラブに捧げてきたんだ。スポルティングとともに、数え切れないほどの幸せな時を過ごしてきた。クラブとともに成長してきたと言えよう。家から去るのは辛いことだ。けれど、自分の心はいつまでもここにある」

なお、レスターはスポルティングのエースFWスリマニの獲得にも迫っている。スポルティングが求める4000万ユーロとレスターが用意する3500万ユーロに開きがあり、まだ交渉は締結していないが、ポルトガルの複数メディアが移籍を有力視している。

インテルに移籍したジョアン・マリオに続き、スポルティングの背骨を支えるアドリエンとスリマニもクラブを去るのだろうか。

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