タグ別アーカイブ: レナト・サンチェス

バイエルン監督がレナト・サンチェスの移籍を否定「彼は残り、もっと多くプレーする」

『SAPO Desporto』

移籍1年目のバイエルンで出場機会に苦しむポルトガル代表MFレナト・サンチェス。先日は、移籍金と同額とされる3500万ユーロ以上のオファーがあればバイエルンが移籍を許可するとの報道や、モナコやマルセイユがレンタルを狙っているとの報道がされたが、監督カルロ・アンチェロッティがこれら噂を否定した。

「彼は来年もここに残り、そしてもっと多くプレーするだろう。明確に言えることは、我々は彼に大いに期待しており、そのクオリティを信じているということ。彼のような若い選手にとって、メンタリティの異なる新たな国に来るのは簡単なことではない。我々は彼に対して我慢強くいなくてはならない。そして、クラブは忍耐できる」

バイエルンは、シャビ・アロンソの後継者としてこのレナト・サンチェスを獲得。クラブ、監督ともに、ポルトガル期待の若手が、引退するスペインのレジェンドのような偉大な選手になるよう、その成長を見守る覚悟があるようだ。

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クリロナ、レナト、フェルナンド・サントス…「キーナス・デ・オウロ」各種受賞者が発表!

『zerozero.pt』

ポルトガルサッカー協会が、前年度に活躍したサッカー選手を、選手、監督、サポーター投票から決定する2017年「キーナス・デ・オウロ」が発表された。

2016年はポルトガルにとって、歴史的な年であった。フランスで行われたEURO2016では男子ナショナルチームが初の欧州制覇を達成した。そのため、今回のポルトガル協会賞では、監督賞にフェルナンド・サントス、選手賞にクリスティアーノ・ロナウド、若手選手賞にレナト・サンチェスが選ばれるなど、本大会で活躍した面々が受賞した。

また、フットサル部門ではかつて名古屋オーシャンズに所属したリカルディーニョが選出された。

以下、ポルトガルサッカー協会賞「キーナス・デ・オウロ」各種賞受賞者

<男子受賞者>
・最優秀選手賞
クリスティアーノ・ロナウド
(その他ノミネート:ぺぺ、ルイ・パトリシオ)

・最優秀若手選手賞
レナト・サンチェス
(その他ノミネート:アンドレ・シウバジェウソン・マルティンス)

・最優秀監督賞
フェルナンド・サントス
(その他ノミネート:ルイ・ビトーリア、ビトール・オリベイラ)

・最優秀若手監督賞
リカルド・ソアレス
(その他ノミネート:ジョルジ・シマオン、セルジオ・ボーリス)

・最優秀チーム賞
サッカーA代表
(その他ノミネート:ビーチサッカー代表、U-17代表)

・最優秀審判賞
アルトゥール・ソアレス・ディーアス

・フットサル最優秀選手賞
リカルディーニョ

・フットサル最優秀監督賞
ヌーノ・ディーアス

・ビーチサッカー最優秀選手賞
マジェール

・ビーチサッカー最優秀監督賞
マリオ・ナルシーゾ

<女子受賞者>
・最優秀選手賞
アナ・ボルゲス

・最優秀若手選手賞
アンドレイア・ノートン

・最優秀監督賞
フランシスコ・ネト

・最優秀チーム賞
サッカーA代表

・フットサル最優秀選手賞
アナ・アゼベード

・フットサル最優秀監督賞
テレーザ・ジョルダオン

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バイエルン会長、シャビ・アロンソの後継者にレナトを指名「そのために契約した」

『SAPO Desporto』

バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長が、現役引退を表明したシャビ・アロンソの後継者として、ポルトガル代表MFレナト・サンチェスに言及した。『Bild』が報じた。

「我々の望みは、レナト・サンチェスが成長し、シャビの歩んだ道を辿ってくれることだ。そのために彼をこの夏に獲得したんだ」

カルロ・アンチェロッティ率いるチームでは、未だスタメンに定着できていないレナトだが、ルンメニゲ会長は将来有望な同選手へ期待を込め、忍耐強く育てる意思を示した。

「彼にはシャビの後を継げるクオリティがある。しかし、忍耐強く待ってあげる必要があるね」

ポルトガル代表の未来を背負うことが確実視されるレナト。その期待は所属クラブであるバイエルンも同じように抱いているようだ。

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UEFAが発表した2016年のCL若手ベストイレブンにポルトガル関連の4選手が選出!

『Record』

UEFAが、今年2016年のCLで活躍した若手選手によるベストイレブンを選出。ポルトガル人から3選手が選ばれ、その他ポルトガルリーグ関連の外国人選手がリストに含まれた。

3-4-3で構成された若手イレブン。CBにはマンチェスター・ユナイテッド移籍が噂されているベンフィカのスウェーデン代表ビクトル・リンデロフが選出。中盤には、ドルトムントにラファエル・ゲヘイロが左に、バイエルンのレナト・サンチェスがセントラルに選ばれ、ドイツでプレーする若手ポルトガル人が左サイドを支配するフォーメーションとなった。3人目のポルトガル人は、ワントップに選ばれたポルトのアンドレ・シウバ。ポルトガル代表にも定着したポルトのエースが、ストライカーのポジションを手にした。

以下、2016年のCL若手ベストイレブン・監督

GK
アルフォンス・アレオラ(パリ・サンジェルマン)

DF
ビクトル・リンデロフ(ベンフィカ)
ウンティティ(バルセロナ)
セルジ・ロベルト(バルセロナ)

MF
ラファエル・ゲヘイロ(ドルトムント)
レナト・サンチェス(バイエルン)
ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)
トーマス・レマー(モナコ)

FW
デンベレ(ドルトムント)
アンドレ・シウバ(ポルト)
プリシッチ(ドルトムント)

監督
ジネディーヌ・ジダン

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レナト・サンチェスがバイエルンでの苦悩を語る。ポルトガルとの違いは「2つ」?

『A BOLA』

今季、ベンフィカからバイエルンへ移籍したポルトガル代表MFレナト・サンチェスが、ブンデスリーガや新クラブへの適応に苦労している理由を語った。

レナトが語った困難の理由は2つ。1つ目はポルトガルにはない天候だ。

「寒さに慣れないといけない。リスボンとミュンヘンは全然違う街だよ。ここはポルトガルよりもずっと寒い!でも街自体は好きだ」

2つ目は、ポルトガルリーグとは異なるサッカー文化。19歳にしてすでにフル代表に定着しつつある期待の若手MFは、プレー面の違いも口にした。

「ここでは、リーグ戦はより戦術的でフィジカル的だ。ただ、だんだんと自信を深めている。日に日に、チーム、そしてクラブに入り込めていると感じている。もっと多くのタイトルを獲得できると信じている。また、アンチェロッティから多くのことを学んでいる」

だんだんと出場機会を増やしてきたレナト。バイエルンにとって史上初となったポルトガル人は、1年目残りの半シーズンで、ここドイツに爪痕を残せるだろうか。

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