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ポンテ氏の影響も?マリティモCBマウリシオ・アントニオが浦和レッズ移籍へ

『Record』

マリティモに所属するブラジル人CBマウリシオ・アントニオが、浦和レッズ移籍に近づいているようだ。ポルトガル大手メディア『Record』が報じた。

同メディアによると、マウリシオはすでに「浦和レッズ移籍のためマリティモを後に」して「東洋に旅立った」ようだ。また「現在のマリティモでの稼ぎと比べて、かなり高額な給料をもらう」とも報道されている。

25歳のマウリシオの保有権は、マリティモとポルティモネンセが50%ずつ保有しており、同選手の移籍にはポルティモネンセも関わっている可能性が高い。金崎夢生がかつて所属したポルティモネンセでは、現在元浦和レッズのロブソン・ポンテ氏が海外担当のテクニカルディレクターを務めているため、浦和移籍が真実だとすれば、同氏が移籍交渉に関わった可能性も考えられる。

昨季はマリティモで33試合に出場し、3ゴールを記録したマウリシオ。25歳で184センチのCBは、監督解任で混乱する浦和レッズに守備の安定をもたらすことができるだろうか。

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金崎にファブリシオ、浦和TDに岡田武史氏…ポルティモネンセ公式が首脳陣の日本周遊記を写真で振り返る

ポルティモネンセが公式ホームページで、約1週間に渡る首脳陣の来日を、金崎夢生や岡田武史氏らと撮影した写真とともに振り返った。

ポルティモネンセといえば、鹿島の金崎夢生の元所属チームで、ファブリシオのレンタル元。現在は亀倉龍希がプレーするなど、近年急速に日本との関係を強めているクラブである。そんなポルティモネンセのCEOサンパイオ氏と、先日海外担当のテクニカルディレクターに就任した元浦和ポンテ氏にとって、今回の滞在はまさにイベントが盛りだくさんで、価値のあるものだったに違いない。

ピッチ内の話題としては、金崎とファブリシオがプレーする鹿島アントラーズのJリーグ優勝、そして金崎のMVP選出。また、クラブW杯オークランド・シティ戦も、金崎の逆転ゴールで勝利を収めるなど、ポルティモネンセにとって満足な成績に。浦和との決戦後には、亀倉の父で金崎らの代理人を務めるテオドロ・フォンセッカ氏を含め食事をし、その労をねぎらった。

ピッチ外では、新ディレクターであるポンテ氏が大活躍。サンパイオ氏とクラブのスポンサーを務めるミズノ社を訪れたり、古巣浦和でかつてディレクターを務めたナカムラシュウゾウ氏や、現ディレクターのタカノダイスケ氏らと会合したりと奔走。元日本代表監督岡田武史氏と肩を組んだ写真も撮影している。

周遊期の最後はサンパイオ氏とポンテ氏が機内で映った写真を掲載。ピッチ内外で精力的に活動した来日を締めくくった。

ポルティモネンセは、これまで数回にわたり上記のそれぞれのイベントをホームページに投稿しており、今回の首脳陣の来日は、日本との親交をさらに深めようとする意図が再確認されるものだった。

ポルティモネンセが投稿した写真付きの周遊記は下記リンクから

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元浦和のポンテが、金崎夢生が所属したポルティモネンセのテクニカルディレクターに就任!

『O JOGO』

かつてブンデスリーガのレバークーゼンやウォルフスブルクでプレーし、日本では浦和レッズでアジア王者を始め数々のタイトルを総なめにしたロブソン・ポンテが、ポルトガル2部リーグポルティモネンセのテクニカルディレクターに就任したことをクラブの公式ホームページが発表した。

ポンテは、多くの海外クラブを転々としたそのキャリアを活かし、ポルティモネンセの海外エリアを担当するディレクターに就任。選手時代に代理人を務めたテオドロ・フォンセッカ氏に誘われポルティモネンセへ到来したとされている。

ブラジル代表フッキや金崎夢生の代理人を務め、ポルティモネンセには息子の亀倉龍希も所属している敏腕代理人は、「ロブソンは、選手としてもプロフェッショナルとしても並外れた存在。私がこれまで出会った中で、最も模範的な性格を持った人物だ。ポルティモネンセはこのような重要な人物に頼ることができ光栄に感じている」と期待を込めた。

現在は亀倉が所属し、かつては金崎夢生もプレー。鹿島にファブリシオを貸し出すなど日本と関係を強めつつあるポルティモネンセは、再びJリーグの歴史にその名を残した人物を迎え入れることとなった。

(リンクは浦和時代のポンテの写真など同氏を紹介するページ)

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