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ロナウジーニョがポルトガルへ!肩を組んで写真に写るのは…日本人?

『Record』

元ブラジル代表のレジェンド、ロナウジーニョがポルトガルを訪れた。

かつての同僚ルイス・フィーゴ氏とリスボンで行われた「WEb Summit」に参加したロナウジーニョは、その後ポルトガル南部のクラブ、ポルティモネンセを訪問。鹿島アントラーズの金崎夢生が所属していたポルトガル2部クラブの関係者4名と写真を撮影した。

その中には、ブラジル代表フッキの代理人として知られるテオドロ・フォンセッカ氏、鹿島アントラーズに同クラブのファブリシオが移籍した際にともに来日したディレクターのサンパイオ氏。そして、ロナウジーニョと肩を組んで写ったのが、フォンセッカ氏の息子でありポルティモネンセでプレーする日本人FW亀倉龍希選手。ブラジルのレジェンドと、ブラジル人の父を持つ日本人選手が夢の共演を果たしたのだった。

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日本相手に4点と大爆発のエテボ。しかしポルトガルでは「日本人の10倍」へぼかった!

リオ五輪初戦、4-5の乱打戦となった日本対ナイジェリアの一戦。この日、日本メディアのみならずポルトガルメディアの話題をも一心に集めたのは、4得点を決めたエテボ・オグヘネカロであった。

4ゴールと怪物級のパフォーマンスを見せたエテボは、176センチと小柄な20歳のFW。昨季はポルトガル2部を戦い、今季から1部に昇格したフェイレンセに所属している。

この20歳で4ゴールという数字だけを見れば、このエテボ、恐ろしく将来を嘱望されたスター候補生に映る。しかし、同選手が昨季2部フェイレンセで戦った試合はたったの4試合。言ってみれば、ポルトガル2部チームの控え選手でしかないのだ。

なぜ日本は、そんなエテボに4得点も許したのだろうか。2部3位のフェイレンセと昇格をかけて争った4位ポルティモネンセに所属する日本人FW亀倉龍希は、昨季主力として42試合も戦っている。試合数だけの比較ではあるが、エテボは、4ゴールを浴びて敗北したオリンピック日本代表世代の亀倉より、ポルトガルでは10倍も試合に出ていない選手なのだ。

この事実を見ると、ポルトガル2部で輝かしいシーズンを送ったポルティモネンセ亀倉をオリンピックに呼ばなかった手倉森監督を恨めしく思ってしまう。そんか虚しさを感じさせる事実であった。

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亀倉所属ポルティモネンセが、9度昇格経験の「昇格王」を新監督に招聘へ

『zerozero.pt』

2部リーグ最終節のスコアレスドローにより4位でシーズンを終え、惜しくも1部昇格を逃したポルティモネンセが、来季1部昇格のキーマンとして、ビトール・オリベイラ監督を招聘する。

現在62歳の同監督は、ポルトガルリーグの「昇格王」として知られている。1991年にパソスを1部に導き、97年から99年にかけては3年連続で、アカデミカ、レイリア、ベレネンセスを昇格させた。2007年にはレイソインスを1部に引き上げ、13年からは4年連続で、アロウカ、モレイレンセ、ウニアオン・ダ・マデイラ、そして今季はシャービスを昇格させていた。これまで計9クラブを1部に導いた監督自身も、すでに「ポルティモネンセへ行く」と語っており、正式発表まであとわずか。5年連続、10クラブ目の昇格にチャレンジするようだ。

今季途中まで金崎夢生が所属し、現在は亀倉龍希がプレーするなど、日本人選手とも馴染みの深いポルティモネンセ。ビトール・オリベイラは、1985-87年以来の古巣復帰で、クラブに念願の1部昇格をもたらせるだろうか。

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ポルティモネンセ、痛恨のスコアレスドロー。1部昇格を逃す

『A BOLA』

ポルトガル2部リーグの最終節が各地で行われた。注目は、残り1枠の1部昇格を争った3位フェイレンセと4位ポルティモネンセの動向であったが、両チームともに最終節を引き分け、勝ち点は同じに。得失点差で3位フェイレンセが1部昇格をものにした。

亀倉龍希所属のポルティモネンセは、痛恨のスコアレスドローとなった。フェイレンセは、すでに1部昇格を決めた強豪シャービスを相手に、1-1のドロー。ポルティモネンセは、勝利すれば1部昇格を決定させていた。しかし、最後までバルジンを崩せずに、0-0で終了。昇格は来季に持ち越しとなった。

自身のTwitterでは、度々昇格への想いをつぶやいていた亀倉龍希。悔しい結果にはなってしまったが、今季は1部昇格まで迫ったポルティモネンセの主力へと成長した。苦楽を味わったこの経験をもとに、来季以降の活躍に期待したい。

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金崎夢生フル出場もポルティモネンセの快進撃はここまで。マリティモに敗れ準決勝敗退

ポルトガルリーグカップの準決勝、マリティモ対ポルティモネンセの試合が行われ、マリティモが3-1で勝利し、決勝へ駒を進めた。ポルティモネンセの金崎夢生と亀倉龍希はともに先発出場。金崎はフル出場を果たし、亀倉は80分までプレーした。

2部リーグ所属ポルティモネンセの快進撃はここで幕を閉じた。グループステージのフェーズ3では、スポルティングを始め1部クラブ相手に3連勝を果たし、2部クラブでは唯一の準決勝進出。この日も、前半4分にピレスが先制点を挙げ勝利が期待されたが、17分と31分に立て続けに失点。前半のうちに逆転され、94分にはダメ押し弾をくらい、3-1で敗退した。金崎と亀倉も積極的にシュートを打つも、相手の好守に阻まれ、チームを勝利に導くことはできなかった。

マリティモはこの勝利により決勝へ進出。ファイナルでは、ベンフィカ対ブラガ戦の勝者と対戦する。

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