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【動画付き】カイオ、ベンフィカ初ゴールは豪快決勝弾でMVP!「チームを助けられて幸せ」

『Record』

インターナショナルチャンピオンズカップに出場しているベンフィカが、フィオレンティーナ相手に2-1で勝利。決勝ゴールを挙げた元鹿島アントラーズFWカイオ・ルーカスはMVPに選出された。

ベンフィカは9分に昨季の得点王セフェロビッチがゴールを挙げ、幸先の良いスタートを切るも、29分に同点弾を許す。それでも、途中出場のカイオが90分に豪快な決勝ゴールを挙げて勝負あり。カイオにとって、ベンフィカ移籍後、初ゴールとなった。

試合後、カイオはインタビューに応じ、初ゴールへの喜びと今後の意気込みを語った。

「初ゴールは本当に重要だった。チームを助けることができてすごく幸せ。次の試合でも力になれるよう、また最大限ハードワークしていくよ。このトーナメントはCLに向けて重要であることは間違いない。プレシーズンにこのようなトーナメントに参加でき、チームとしてありがたく感じている。リーグもCLも良い状態で臨める助けになると思う」

勝負強さに定評のある鹿島の血が流れるカイオは、見事に海外のここぞという舞台で結果を残した。この試合ではスタメンを外れるなど、ベンフィカというビッグクラブで熾烈な競争が繰り広げられる中、大きなアピールに成功したに違いない。

©FutePor -ふとぽる-

元鹿島FWカイオ、ベンフィカ加入が発表!「クラブの美しい歴史の一部になりたい」

2018-19シーズンのポルトガルリーグ王者ベンフィカが、アル・アインよりブラジル人FWカイオ・ルーカスを獲得したことを正式に発表した。

ベンフィカはすでに昨冬の時点で、カイオのメディカルチェックを済ませ、契約合意に達していたが、今回の発表により、正式にチームに合流することが決定した。なお、契約期間は2023年まで。

正式発表にあたり、カイオはクラブの公式サイトで約3分間のロングインタビューに応答。新シーズンへの決意を口にした。

「いまは強い気持ちでいます。このクラブに全てを捧げるため、大きな期待と高い意識、勇気を抱いています」

「私にとっては初の欧州挑戦です。ポルトガル最大のこのクラブで最善を尽くし、チャンピオンカップを両手でがっしりと掴み取りたい」

「私は実家を早くに離れて、キャリアを通して常に学んできましたし、今回の新たなステージにも準備ができています」

「私がこのクラブに来た目的は、チームを助け、タイトルを獲得するため。このクラブの美しい歴史の一部になりたい」

「私の選手としての特徴は、スピード、ゴールを決めること、そしてチームメイトへのアシストです。また強い意思と勇気を欠いていないことは、みなさまに確信してもらえると思います」

「(ホームスタジアムのルス・スタジアムについて) 光の地獄と呼ばれていることは聞いたことがあります。そのような気持ちを感じられるように、早く適応したいです」

「チームメイトのことは個人的には知らないですが、彼らの名前は知っています。自分自身、長く留まりたいと思えるクラブです」

初の欧州挑戦で、CL常連のビッグクラブに加入したカイオ。すでに新たなステージへの希望に満ち溢れていることが画面越しにも伝わるインタビューだった。

(動画は下記ベンフィカHPよりご覧ください)

元鹿島FWカイオ・ルーカス、ベンフィカ移籍へ。2019-20季からの5年契約を締結か

かつて鹿島アントラーズに所属し、現在はアル・アインに所属しているブラジル人FWカイオ・ルーカスが、ベンフィカ移籍で合意に達したようだ。複数のポルトガルメディアが報じた。

『O JOGO』によると、ベンフィカが数日間の交渉の末、アル・アインとの契約最終年にあるカイオと2019-20年からの移籍について合意に達したという。また『Record』によると、現在スペイン・ポルトガル方面を旅行しているカイオは火曜日にリスボンに戻り、メディカルチェックを受ける予定。その後、5年間の契約を結ぶと見られている。

クラブW杯で準優勝に輝き、自身はシルバーボール賞を獲得したカイオには、かねてからポルトやベンフィカ、シャフタールらが関心を寄せていた。先日はポルトが金銭面等を理由に獲得を見送ったことが報じられており、その去就が注目されていた。

ベンフィカといえば、今季の成績不振を受けて、リーグ2連覇を含む6つのタイトルをもたらしたルイ・ビトーリア監督を解任したばかりで、クラブとしての転換期を迎えている。鹿島やアル・アインでタイトルの味を知るカイオは、ポルトからのタイトル奪還を狙うベンフィカにとって救世主となれるだろうか。あとは正式発表を待つのみだろう。

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ポルト、クラブW杯にスカウトを派遣へ。お目当は、元鹿島FWカイオ・ルーカス

『A BOLA』

ポルトガルリーグ王者ポルトが、アラブ首長国連邦で開催される2018年クラブW杯にスカウトを派遣する。お目当は、かつて鹿島アントラーズでプレーしていたブラジル人FWカイオ・ルーカスのようだ。

ポルトがカイオの獲得に関心を寄せていることは、今シーズン度々報じられてきた。引き続き、プレミアリーグへの移籍が噂されているアルジェリア代表FWヤシン・ブライミの後継者に、2019-20の補強第1号として注目しているという。

カイオが所属するアル・アインは、開催国枠として同大会に出場する。奇しくも、古巣である鹿島アントラーズもアジア王者として参戦。両者がトーナメントを勝ち進んだ場合、決勝にて再会することになる。

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元鹿島ファブリシオに、ポルトガルの4強ブラガが興味!リーグ4位の15ゴールを評価

『O JOGO』

ポルトガルリーグ「4強」の一角ブラガが、ポルティモネンセに所属するブラジル人FWファブリシオの獲得に興味を抱いているようだ。ポルトガル大手サッカーメディア『O JOGO』が報じた。

今季ポルティモネンセでチームトップとなる15ゴールを挙げたファブリシオ。これは、得点王に輝いたベンフィカのジョナス、昨季の得点王スポルティングのバス・ドスト、リーグ王者ポルトのチーム内得点王ムサ・マレガに次ぐ、リーグ4位の数字であり、ポルトのカメルーン代表FWバンサン・アブバカルらに並ぶ好成績である。

ブラガは、主力攻撃陣に退団の可能性が浮上しているため、リーグ屈指の得点源として、かつて鹿島アントラーズでプレーしたブラジル人FWに目をつけたという。そのため、同メディアはこのシナリオを「非常に確度が高い」と報じている。また、ポルティモネンセSAD会長ロドニー・サンパイオ氏によると、ファブリシオはブラガにより、シーズンを通じて「よく視察されていた」ようだ。

ポルト、ベンフィカ、スポルティングに次ぐ、リーグ4番目の強豪クラブとして知られるブラガ。今季は、クラブ史上最多となる勝ち点75を稼ぎ出し、3位スポルティングを同3差で追い、5位リオ・アベを同24差で引き離す、3強以外のクラブでは圧倒的な成績を残していた。

2010-11シーズンには、ドミンゴス・パシエンシアに率いられELで準優勝に輝いたポルトガルの名門。果たしてファブリシオは、ポルトガルの「ガナーズ」と知られる赤いユニフォームに袖を通すことはあるのだろうか。

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