タグ別アーカイブ: ベンフィカ

ベンフィカの移籍金額が1億ユーロを突破!ローマを抑え今夏の移籍市場でトップに

『Record』

ベンフィカが、今夏の移籍市場で最も多くの移籍金を生み出したクラブとなった。

先日、ネウソン・セメードを3000万ユーロでバルセロナに売却したことで、ベンフィカが生み出した移籍金額は、1億ユーロの大台を突破し、1億1180万ユーロに。日本円にして、約145億円(1ユーロ130円換算)を生み出したことになる。

この夏に多くの選手をヨーロッパのトップクラブに送り込んでいるベンフィカ。セメードの他にも、エデルソン・モラエスを4000万ユーロでマンチェスター・シティに、ビクトル・リンデロフを3500万ユーロでマンチェスター・ユナイテッドへ移籍させていた。

ちなみに、移籍金額でベンフィカに次ぐ2位は、モハメド・サラーをリバプールに売却するなどしたローマの約1億800万ユーロ、3位は、ロメル・ルカクを8400万ユーロでユナイテッドへ移籍させたエバートンの1億600万ユーロとなっており、1億100万ユーロで4位のリヨンまでが、ここまで1億ユーロの大台を突破したクラブとなっている。

©FutePor -ふとぽる-

バイエルンのレナトにベンフィカ復帰の噂が浮上。レギュラーでのプレーを希望

『zerozero.pt』

バイエルン・ミュンヘンに所属するU-21ポルトガル代表MFレナト・サンチェスに、古巣ベンフィカへの復帰の噂が浮上した。

2016年に3500万ユーロの移籍金でバイエルンへ加入したレナトだったが、世界的な強豪クラブで出場機会に苦しみ、度々退団が噂されていた。『A BOLA』によると、レナト自身も、チームで重要な役割を担い、CLに出場するチームでレギュラーとしてプレーすることを望んでいるようだ。古巣ベンフィカであれば、どの条件にも合致する。

EURO2016で母国の優勝に貢献し、瞬く間に世界的名プレーヤーの仲間入りを果たしたかに見えたレナトだったが、バイエルンでの苦労からコンフェデ杯に出場したポルトガル代表からも外れるなど、市場価値は下がり気味。今季もドイツで試合に出られないようであれば、この夏に古巣復帰を決断することは十分に考えられる。

©FutePor -ふとぽる-

16-17ポルトガルリーグ各種賞が発表。王者ベンフィカとポルティモネンセが独占!

『O JOGO』

ポルトガルリーグが、2016-17シーズンの各種賞を発表。1部、2部ともに、王者が賞を独占する形となった。

1部では、最優秀若手選手、最優秀GK、最優秀監督、最優秀選手が王者ベンフィカから選出。2部では、最優秀若手選手以外の賞を王者ポルティモネンセが独占した。

最優秀監督は、2年連続で同じ顔ぶれに。1部ではベンフィカのルイ・ビトーリア、2部では昨季シャービスで最優秀監督賞を受賞した「昇格王」ことビトール・オリベイラが、今回はポルティモネンセ監督として選出された。

1部の最優秀選手は、5年連続でベンフィカから選出。ネマニャ・マティッチ(現チェルシー)、エンゾ・ペレス(現リーベルプレート)、ジョナス(現ベンフィカ、2年連続)に続き、キャリアハイのシーズンを送ったピッツィがリーグMVPの名誉を獲得した。

以下、2016-17ポルトガルリーグ各種賞

<1部>
・最優秀若手選手
ネウソン・セメード(ベンフィカ)

・最優秀GK
エデルソン・モラエス(ベンフィカ→マンチェスター・シティ)

・得点王
バス・ドスト(スポルティング)

・最優秀監督
ルイ・ビトーリア(ベンフィカ)

・最優秀選手
ピッツィ(ベンフィカ)

・ベストゴール
サウバドール・アグラ(ナシオナル→ベンフィカ)

<2部>
・最優秀若手選手
ルイ・コスタ(バルジン)

・最優秀GK
リカルド・フェレイラ(ポルティモネンセ)

・得点王
ピレス(ポルティモネンセ)

・最優秀監督
ビトール・オリベイラ(ポルティモネンセ)

・最優秀選手
パウリーニョ(ポルティモネンセ)

©FutePor -ふとぽる-

人材輩出目覚ましいベンフィカ、ついに超高額移籍選手でベストイレブンが完成!

近年、ライバルのポルトやスポルティングらを上回るペースで、ヨーロッパに多くの人材を送り込んでいるベンフィカ。クラブに入団した頃は無名でも、多くの選手が多額の移籍金を残し、ヨーロッパのビッグクラブへ羽ばたいていっている。スペインメディア『El Mundo Deportivo』が、そんなベンフィカの人材輩出力を取り上げ、高額な移籍金を残して退団したベンフィカ選手からベストイレブンを選定した。

GK
エデルソン・モラエス
(4000万ユーロでマンチェスター・シティへ)

DF
ファビオ・コエントラン
(3000万ユーロでレアル・マドリードへ)

ビクトル・リンデロフ
(3500万ユーロでマンチェスター・ユナイテッドへ)

ダビド・ルイス
(2500万ユーロでチェルシーへ)

MF
ネマニャ・マティッチ
(2500万ユーロでチェルシーへ)

アクセル・ウィツェル
(4000万ユーロでゼニトへ)

レナト・サンチェス
(3500万ユーロでバイエルンへ)

ベルナルド・シウバ
(1500万ユーロでモナコへ。その後、5000万ユーロでマンチェスター・シティへ)

FW
ニコ・ガイタン
(2500万ユーロでアトレティコ・マドリードへ)

ロドリゴ
(3000万ユーロでバレンシアへ)

ディ・マリア
(3300万ユーロでレアル・マドリードへ)

ベンフィカは、2010年からの7年間ですでに4億5000万ユーロという桁外れの移籍金収益を上げているが、今回選ばれたベストイレブンが生み出した移籍金は、なんと3億ユーロにも及ぶ。

©FutePor -ふとぽる-

モウリーニョが新戦力リンデロフを称賛「ユナイテッドで輝かしい未来が待っている」

『O JOGO』

マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、母国ベンフィカから獲得したスウェーデン代表CBビクトル・リンデロフを称賛した。

「彼はとても才能のある選手で、ユナイテッドでは素晴らしい未来が待っていることだろう。昨季は、我々のチームのオプションとなりえ、チームに深みを与えられることを示していた。ビクトルは、この夏チームに加わった最初の選手。我々の素晴らしい選手たちは、彼をチームの一員として迎え入れてくれることだ」

UEFAが選ぶ16-17のポルトガルリーグベストイレブンにも選ばれていたリンデロフは、マンチェスター・ユナイテッドと4年契約を締結。移籍金は3500万ユーロであった。

©FutePor -ふとぽる-