タグ別アーカイブ: EURO2016

モウリーニョ、EURO後にクリスティアーノ・ロナウドに謝罪していた?

『SAPO Desporto』

スペインメディア『Don Balón』が、モウリーニョがレアル・マドリード時代に確執を抱えていたとされるクリスティアーノ・ロナウドに対し、EURO2016後に謝罪の電話を入れていたことを明かした。

同メディアによると、モウリーニョはレアルを去る2013年、クリスティアーノ・ロナウドに対し、ポルトガル代表はモウリーニョが監督でなければタイトルを獲得できないと語っていたようだ。しかし、ポルトガルがEURO2016を制した夏に、モウリーニョがこの発言を撤回するために、クリスティアーノ・ロナウドに電話をかけ、謝罪したようだ。

レアル時代には、自身が認めるFWとしてブラジルの怪物ロナウドを挙げ、「本物のロナウド」と口にしたモウリーニョ。クリスティアーノ・ロナウドとの確執の真偽は不明だが、もし真実であれば、この電話が両者の関係修復の第一歩になるのかもしれない。

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クリロナ、レナト、フェルナンド・サントス…「キーナス・デ・オウロ」各種受賞者が発表!

『zerozero.pt』

ポルトガルサッカー協会が、前年度に活躍したサッカー選手を、選手、監督、サポーター投票から決定する2017年「キーナス・デ・オウロ」が発表された。

2016年はポルトガルにとって、歴史的な年であった。フランスで行われたEURO2016では男子ナショナルチームが初の欧州制覇を達成した。そのため、今回のポルトガル協会賞では、監督賞にフェルナンド・サントス、選手賞にクリスティアーノ・ロナウド、若手選手賞にレナト・サンチェスが選ばれるなど、本大会で活躍した面々が受賞した。

また、フットサル部門ではかつて名古屋オーシャンズに所属したリカルディーニョが選出された。

以下、ポルトガルサッカー協会賞「キーナス・デ・オウロ」各種賞受賞者

<男子受賞者>
・最優秀選手賞
クリスティアーノ・ロナウド
(その他ノミネート:ぺぺ、ルイ・パトリシオ)

・最優秀若手選手賞
レナト・サンチェス
(その他ノミネート:アンドレ・シウバジェウソン・マルティンス)

・最優秀監督賞
フェルナンド・サントス
(その他ノミネート:ルイ・ビトーリア、ビトール・オリベイラ)

・最優秀若手監督賞
リカルド・ソアレス
(その他ノミネート:ジョルジ・シマオン、セルジオ・ボーリス)

・最優秀チーム賞
サッカーA代表
(その他ノミネート:ビーチサッカー代表、U-17代表)

・最優秀審判賞
アルトゥール・ソアレス・ディーアス

・フットサル最優秀選手賞
リカルディーニョ

・フットサル最優秀監督賞
ヌーノ・ディーアス

・ビーチサッカー最優秀選手賞
マジェール

・ビーチサッカー最優秀監督賞
マリオ・ナルシーゾ

<女子受賞者>
・最優秀選手賞
アナ・ボルゲス

・最優秀若手選手賞
アンドレイア・ノートン

・最優秀監督賞
フランシスコ・ネト

・最優秀チーム賞
サッカーA代表

・フットサル最優秀選手賞
アナ・アゼベード

・フットサル最優秀監督賞
テレーザ・ジョルダオン

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アビダルがEURO2016を回顧。ポルトガルの勝因は「クリスティアーノの負傷離脱」だった?

『Record』

EURO2016で見事初優勝を果たしたポルトガル代表。その勝因はエースであるクリスティアーノ・ロナウドの負傷離脱にあったようだ。元フランス代表のレジェンドDFエリック・アビダルが冗談交じりに語った。

「ロナウドの負傷がフランスに問題を作り出し、ポルトガルを優位にしたね(笑) ピッチにロナウドがいないことで、ポルトガルはよりのびのびとプレーするようになり、選手の運動量は増えた。彼がいないことで、チームスピリットは違うものになり、ストレスはなくなった」

最後には「フランスは良い大会を演じた」と母国を称賛したアビダル。多くの観客と同じく、クリスティアーノの負傷離脱がポルトガルのチーム力を強固にしたと感じていたようだ。

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欧州王者は予想外?クリロナ「ポルトガルがEUROを勝てるとは思っていなかった」

『zerozero.pt』

欧州王者ポルトガルのキャプテン、クリスティアーノ・ロナウドがUEFAのインタビューに応対。EURO2016での優勝は、予想していなかった結果だったようだ。

「EUROの前、ポルトガルは良い戦いができると期待していた。グループステージを勝ち抜き、準決勝に残り、それ以降はある種のボーナスだと思っていたよ。正直に言うと、ポルトガルが優勝できるとは考えていなかった。でも、試合を重ねるごとに可能だと信じられた。最後には勝利に値したね。僕らはチームとしてプレーできた。祝福に値する」

EURO2016決勝での姿がメディアを騒がせたクリスティアーノ。当初は優勝できると思っていなかったからこそ、喜びを爆発させたのだろう。

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モウリーニョ、EURO2016決勝の「監督」クリスティアーノに価値を見出さず

『maisfutebol』

EURO2016決勝フランス戦で、前半早々に負傷離脱するも、後半にテクニカルエリアで「監督」のように振る舞ったクリスティアーノ・ロナウド。世界各国のメディアが取り上げたその注目度とは裏腹に、ポルトガル人監督ジョゼ・モウリーニョは辛辣なコメントを残した。

賛否両論のクリスティアーノの振る舞いについて、モウリーニョも「正しいものではなかった」と否定的。「感情のコントロールを失った」と言い放った。

「少し感情のコントロールを失ったようだ。悪いことをした訳ではないが、同時に何にも貢献していない。プレーをしたのは、ピッチにいた11人であり、チームを導いたのは監督(フェルナンド・サントス)だ」

我を忘れてピッチサイドに立ったクリスティアーノ・ロナウドの姿をモウリーニョに重ねた人は多かったかもしれない。しかし、モウリーニョにとっては、テクニカルエリアで選手を鼓舞するのは監督の仕事であり、選手がやるべきではないものなのかもしれない。

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