タグ別アーカイブ: アンドレ・カリージョ

カリージョ、ベンフィカでプレーすることなくアトレティコへ移籍か。移籍金は2500万ユーロとも

『A BOLA』

ベンフィカに所属するペルー代表FWアンドレ・カリージョに、アトレティコ・マドリード行きの噂が生じている。

ベンフィカからアルゼンチン代表ニコ・ガイタンを2500万ユーロで獲得することが濃厚となっているアトレティコは、同額を費やしてカリージョも手にするのかもしれない。来季よりパソス・デ・フェレイラから加入するU-23ポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタをレンタル移籍の形でベンフィカへ受け渡し、このペルー代表のスピードスターを獲得する意向であるようだ。

今季、スポルティングから退団を志願し、クラブから干された状態にあったカリージョは、シーズン途中にベンフィカと5年契約を締結していた。しかし、ベンフィカのユニフォームを着ることなく、スペインの強豪へとステップアップを果たすのかもしれない。

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移籍志願で半年干されたカリージョの新天地がついに決定か。しかし禁断のレンタルプランが

『zerozero.pt』

シーズン開幕からの移籍志願で、現在はベンチ外の状態が続いているスポルティングのペルー代表FWアンドレ・カリージョの新天地がついに決まりそうだ。先日、スペインでメディカルチェックの最中であると報じられた通り、アトレティコ・マドリードへ移籍することで移籍騒動はひとまず落ち着く可能性が高いという。

しかし、この移籍が実現すると、カリージョがまた新たな火種を生み出すことになる。というのも、カリージョはアトレティコ・マドリードと契約を結ぶものの、レンタル移籍の形で同クラブと良い関係を築くベンフィカへ移籍する可能性が高いという。『Correio da Manhã』によると、スポルティング現監督ジョルジ・ジェズスも、昨季まで率いたベンフィカが同選手へ関心を抱き、昨シーズン末に会談の場を設けたことを知っているという。

スポルティングから最大のライバルクラブであるベンフィカへ禁断の移籍となるのか。まだまだカリージョの移籍騒動には目が離せない。

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テージョ、ポルトへのレンタル移籍終了へ。新天地はスポルティングFWにも関心を寄せるヴィオラか

『O JOGO』

バルセロナからポルトへレンタル移籍中のクリスティアン・テージョ。どうやらスペイン人FWのポルト退団が間近に迫っているようだ。

イタリアメディア『La Nazione』によると、テージョの新天地はポルトガル人監督パウロ・ソウザ率いるフィオレンティーナになりそうだ。すでにフィオレンティーナとポルトは合意に達し、残すは所属元バルセロナの許可のみであるという。テージョは再びレンタルの形でバルセロナを離れ、買取オプションが付けられると推測されている。

24歳のテージョは、現在ポルトで満足のいく出場機会を得られていない。ロペテギ監督が去ってからは1分も試合に出ることができず、今季は20試合で2ゴールのみに終わっている。リバプールやエバートンらプレミアクラブからの関心が伝えられていた同選手だが、イタリアに活躍の場を移すのだろうか。

フィオレンティーナは、スポルティングFWアンドレ・カリージョにも関心を寄せており、ポルトガルリーグから2名の有力FWをダブル獲得する可能性もある。

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スケロット加入はカリージョのインテル行きへの布石か。他にも2クラブが競合へ

『A BOLA』

先日、スポルティングが元インテルMFエゼキエル・スケロットの獲得を発表したが、本移籍はペルー代表FWアンドレ・カリージョのインテル行きへの布石ではないかと報道されている。

今季開幕直後の退団希望により現在はベンチに入れず、スポルティングから完全に干されてしまったカリージョ。同選手に対し、インテルが関心を示していることは、すでに度々報じられてきた。『II Sussidiario』によると、元インテル所属選手の突然のスポルティング行きは、ペルー人FWのイタリア移籍を意味する可能性があるという。

すでに公式オファーを提示したレスターや、インテルが関心を示しているカリージョだが、他にも興味を寄せるクラブは複数存在する。同じくポルトガルのポルトや、ヌーノ・エスピリト・サント監督率いるバレンシアも獲得競争を繰り広げている。

昨季はスポルティングのエースとして活躍しながら、今季はほとんど出場機会に恵まれていないカリージョ。なるべく早くに新天地を見つけ、試合勘を取り戻したいところだ。

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元スポルティング指揮官マルコ・シウバがリスボン・ダービーを語る。母国復帰やカリージョについてもコメント

『zerozero.pt』

昨シーズンにスポルティングを率いた現オリンピアコス監督マルコ・シウバが、25日に行われるベンフィカ対スポルティングの「リスボン・ダービー」について、Antena 1にコメントを残した。この日は、現スポルティング監督ジョルジ・ジェズスが、昨季まで率いたベンフィカのホーム、ルス・スタジアムへ乗り込む。

「両チーム、選手、そして監督にとって特別な試合になるだろう。ベンフィカはすでにドラガオン・スタジアムで(ポルトと)戦い、そして今スポルティングを迎え撃つ。2度のドローに終わった昨シーズンのように、偉大で、拮抗した試合になる条件は全て揃えている。今シーズンは何が起こるのか、楽しみにしようではないか」

昨季自ら率いたチームと現在のチームとの比較や、確執を抱えていたブルーノ・デ・カルバーリョ会長についてのコメントは避けたマルコ・シウバだったが、エストリルを含めポルトガル時代に幾度となく相対したジョルジ・ジェズス監督については「バランスのとれた人物だ」と称賛した。

また、昨季に監督自らがチームの主軸に抜擢し、世界的名声を高めたペルー人FWアンドレ・カリージョの状況についても語った。同選手は、クラブとの契約延長交渉が難航していることから、ベンチ外が続いている。

「カリージョは、才能豊かで高度にクオリティのある選手だ。昨季はおそらく、スポルティングで最高のシーズンを過ごし、今季も良いスタートを切っていたね。私が指揮した他の選手みなと同様、印象に残るプレーヤーだった。今の状況は契約上の問題であり、彼の持つクオリティとは何ら関係がない」

最後に、母国ポルトガルリーグへの復帰の可能性を語り、インタビューを締めくくった。

「(ポルトガルリーグへの復帰が)目標であることは隠す必要はない。しかし、今はオリンピアコスでの仕事に、非常に集中している。アーセナル戦での勝利は歴史的な出来事であり、誰も予想していなかった。そして今、我々は、夢である決勝トーナメント進出に向けて、あと2度の勝利を挙げられるように努めている」

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