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カシージャスが尊敬する「8名」の歴代GKを選定。ポルトのレジェンドGKの名も

『A BOLA』

カシージャスが、最も尊敬に値する歴代GKの中で、かつてポルトとポルトガル代表のゴールマウスを支えたレジェンドGKビトール・バイーアの名を挙げた。

クラブの公式イベントで、Twitterを用いてサポーターの質問に回答したカシージャス。その中で、尊敬するGKの「トップ5」を選ぶように求められた。そして、5名に絞ることが「難しい」としたカシージャスは「8名」の名を答えたのだった。

「ピーター・シュマイケル、ビトール・バイーア、ブッフォン、カニサレス、カーン、ファン・デル・サール、ペトロ・チェフ、そしてビクトール・バルデスかな」

現在所属するポルトのレジェンドを答え、クラブとサポーターに最大限の敬意を示したカシージャス。ポルティスタ間の好感度はさらに高まったことだろう。

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モウリーニョとカシージャスの確執に終止符。ポルト対チェルシー戦後に挨拶を交わす

『A BOLA』

2-1でポルトの勝利に終わったCLポルト対チェルシーの一戦。この日、試合内容以上に世間の関心を集めたのが、レアル時代に確執を抱えていたモウリーニョとカシージャスの再会であった。試合前の前日記者会見から本件について取り上げられ、「すれ違う機会があれば挨拶をする」と明言していたモウリーニョの動向が注目されていた。

そして、ポルトのホーム、ドラガオン・スタジアムでの試合後に、モウリーニョとカシージャスは再会。その状況について、両者ともにコメントを残した。

ポルトのGKを務めるカシージャスは「我々は挨拶を交わしたが、そこに何ら問題はなかった。我々は紳士的な握手を交わした。すでに長い時間が経過した。少なくとも、私は過去を生きてはいないのだ」とコメント。同様にモウリーニョも「特別なことでも何でもなかった。カシージャスには挨拶をし、彼の幸運を祈った。ともに教養があり、3年間を一緒に過ごした間柄には、至って普通のことであった。素晴らしい時も難しい時も過ごしたが、それも含めて人生だ」と語った。これにて両者の確執は「時効」を迎えたことが明かされたのだった。

両者が挨拶をしたことで、レアル時代の確執には終止符が打たれたのだろうか。表面上のものでないことを祈りたい。

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