タグ別アーカイブ: シャペコエンセ

ベンフィカで約150試合出場の元守護神がシャペコエンセ加入か。事故から生還した記者が明かす

『O JOGO』

トルコのオスマンルスポルに所属するGKアルトゥール・モラエスがシャペコエンセ加入間近であるようだ。

まだクラブからの正式な発表はないが、本ニュースは、シャペコエンセを襲った飛行機事故の生還者の1人であるブラジル人記者ラファエウ・エンゼウ氏が明かしたという。もしシャペコエンセ加入が実現すれば、現在ゴールマウスを守るのはともに21歳のエリアスとウィリアンであるため、その経験からチームの力になれるだろう。

イタリアのローマでプレーしていた経験も持つ35歳のベテランGKは、2011年から15年までベンフィカに所属し、ジョルジ・ジェズス監督とももに国内3冠などタイトルを総なめ。晩年は台頭したオブラクにポジションを譲ったが、自身も144試合に出場していた。

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モウリーニョがシャペコエンセの飛行機事故を哀悼「仲間を巻き込んだ悲劇だ」

『O JOGO』

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、飛行機の墜落事故で71名の死者を出したシャペコエンセの悲劇を哀悼した。

特にモウリーニョが悲しんだのは、監督カイオ・ジュニオールの死去。同氏はかつてポルトガルでプレーしており、モウリーニョにとってもポルトガル国民にとってもよく知られる人物だった。

「忘れることはできない。長年ポルトガルでプレーしていた監督ら多くの仲間を巻き込んだ悲劇だ。彼はポルトガルにとって懐かしさを感じさせてくれる存在だ。なぜなら、我が国ではよく知られており、多くの友を残したからだ」

スポルティングのジョルジ・ジェズスら、ポルトガルの名将たちと同世代の監督であるカイオ・ジュニオール。モウリーニョも、同世代の仲間を失い悲しみに暮れた1人であったようだ。

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クリスティアーノ・ロナウドが悲劇にコメント「僕は家族、そして友人たちの側にいる」

『maisfutebol』

シャペコエンセの飛行機事故を受け、ポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドが自身のFacebookにメッセージを投稿した。悲劇にショックを受けながらも、犠牲となった選手たち、そしてその関係者へのサポートを表明した。

「シャペコエンセに起きた悲劇にショックを受けている。僕はすべての犠牲者の家族、そして友人たちの側にいる。クラブ、そしてブラジルフットボール界に抱擁を送る」

世界のフットボール界が悲しみに包まれる中、クリスティアーノは同じポルトガル語圏の仲間たちとの「団結」を宣言した。

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元スポルティングGKは招集外のため事故に居合わせず。妻が現在の状況を語る

『maisfutebol』

悲劇的な飛行機事故により、多くの選手が命を失ったシャペコエンセ。かつてスポルティングやマリティモでプレーしたGKマルセロ・ボエックは、招集メンバーに含まれなかったため、事故に居合わせることはなかったようだ。

そんなボエックの現在の状況を妻が語った。妻によると、同選手は「現在選手の家族を支えるためにスタジアムにいる」という。また、「悲劇について語れる状況にはない」ようだ。

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カイオ・ジュニオールの息子は「パスポート忘れ」のため事故を回避

『maisfutebol』

飛行場事故により逝去したシャペコエンセ監督カイオ・ジュニオール。その息子マテウス・サロリも父と同じ飛行機に乗る予定だったが、パスポートを忘れたため事故に居合わせなかったようだ。

マテウスは、カイオ・ジュニオールがビトーリア・ギマラインスでプレーしていた1991年11月15日にブラガで生まれた、ポルトガルとブラジルの二重国籍を持つ25歳。現在はアメリカの学校に通っているというマテウスはこの日、飛行機に乗るためにサンパウロに。しかし、パスポートを忘れたために搭乗できなかったと、自身のFacebookに投稿した。

自身の命は取り止めたものの、愛する父を亡くしたマテウスだが、メッセージの最後には、「皆のおかげで、我々家族は強い心で乗り越える」と感謝を綴った。

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