タグ別アーカイブ: ルカ・ジョビッチ

ベンフィカB、降格回避のためAチームから代表選手を含む主力3選手を借用?

『A BOLA』

Aチームの主力3選手、ポルトガル代表RSBネウソン・セメードと、同じく代表MFゴンサロ・グエデス、そして今期加入の新戦力ルカ・ジョビッチが、土曜日に行われるベンフィカB対フレアムンデ戦に招集された。

Aチームの主力選手が呼ばれた訳は、現在ベンフィカBが2部降格の危機に見舞われているからである。現在Bチームは2部20位で、24チーム中下位5チームからなる降格圏に沈んでいる。最終節に降格を回避するため、Aチームの主力選手に助けを求めたというわけである。

2部の降格圏に沈むBチームとはうらはらに、Aチームは日曜日に1部優勝をかけた大一番ナシオナル戦に臨む。彼らがB戦で疲弊し優勝を逃すなど、本末転倒にならないと良いが。

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15-16冬の移籍市場。ポルトガルリーグで締結した8つの駆け込みビッグディール

2015-16シーズン、ヨーロッパ主要リーグにおける冬の移籍市場が閉幕した。グアルディオラ監督のマンチェスター・シティ行きなどビッグディールが生まれたが、ポルトガルリーグでも8つの特筆すべき交渉が締結した。以下にご紹介する。

1.エルナン・バルコス
(天津泰達→スポルティング)
31歳のアルゼンチン人FWは、スポルティングと1年半+2年の延長オプションの契約を締結。違約金は6000万ユーロ。

2.フレディ・モンテーロ
(スポルティング→天津泰達)
スポルティングの10番は、バルコスと入れ替わる形で中国へ。移籍金は約500万ユーロ。

3.田中順也
(スポルティング→柏レイソル)
度々報じられた田中順也のスポルティング退団が最終日に成立。2017年7月までのレンタルという形で古巣レイソルに復帰。

4.ビトール・アンドラーデ
(ベンフィカ→ギマラインス)
ルイ・ビトーリア監督のもと出場機会を増やしていた20歳の若手FWが、監督の古巣へ今季末までレンタル。

5.ルカ・ジョビッチ
(レッドスター→ベンフィカ)
イバン・サポニッチに続き、ベンフィカがセルビア市場から期待の若手FWを獲得。「セルビアのファルカオ」ことジョビッチとの契約を成立させた。

6.インビュラ
(ポルト→ストーク)
今夏クラブ史上最高額と言われる約2000万ユーロの移籍金でマルセイユから加入も、僅か半年で退団。ストークへ420万ユーロを上乗せした2420万ユーロの大金をポルトへ残し、5年半の契約でプレミアへ。

7.エウデル・ポスティガ
(アトレティコ・デ・コルカタ→リオ・アベ)
元ポルトガル代表のスター選手が、インドから母国へ復帰。先日レンタルで放出された弟ジョゼ・ポスティガと入れ替わる形でリオ・アベに。EURO2016への出場を望んでの帰国とのこと。

8.アベル・アギラール
(トゥールーズ→ベレネンセス)
コロンビアの代表格がポルトガル下位チームへ電撃移籍。今季末までの契約を結び、ベレネンセスの上位躍進に貢献する。

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ベンフィカが「セルビアのファルカオ」獲得間近か。18歳セルビア人FWのダブル獲りを狙う

『SAPO Desporto』

ベンフィカがセルビア人FWルカ・ジョビッチの獲得に近づいているようだ。

昨日は『RTP』が、パルチザンの18歳FWイバン・サポニッチのベンフィカ移籍を報じた。日曜日の夜にメディカルチェックのためリスボンへ到着したサポニッチの契約は、火曜日に発表される見込みである。ベンフィカは、189cmの長身FWと5年半の契約を結び、150から200万ユーロの移籍金が支払われるという。

そして、サポニッチの契約を済ませたと噂しれるベンフィカが次に関心を示したのが、同じ18歳の、同じセルビア人FWのルカ・ジョビッチである。所属するレッドスターではポルトガル人選手ウーゴ・ビエイラの控えに甘んじているが、18歳ながらFWとして完成されており、度々コロンビア代表FWラダメル・ファルカオと比較されているという。

現チェルシーのマティッチや、リバプールからフェネルバフチェへレンタル中のマルコビッチなど、これまで多くのセルビア人スターを育て上げてきたベンフィカ。同じ18歳のセルビア人FW、サポニッチとジョビッチのダブル獲得は実現するのだろうか。

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